221011 Alfie Templeman@LIQUIDROOM

Alfie Templemanの初来日、アナウンスされた瞬間にチケット買ったおかげで久しぶりの整理番号2ケタだったけどギリギリまで仕事して何も生かせず。今年たくさん行きまくっているおかげでリキッドだとこのへんが居心地良いな、というのがちょっと分かって来た。

生演奏は音源で聴くよりも音がゴリゴリでカッコいい。Alfie以外はサポートメンバーらしいけどベースの人がめちゃめちゃ動くタイプで、ギターの人は静かな技巧派で大変にカッコよかった。そしてそれはそれはもう楽しかった。今年行ったライブの中でいちばんかもってぐらいの楽しさ。音はカッコいいんだけど楽しい曲が多いのと本人たちがずっと楽しそうにしていてお客さんたちも楽しそうで、なんというかあの空間全体がずっときらきらしていて「幸せの度合い」が半端なかった。Alfieも出てきた瞬間から「楽しくてたまらないです!!!」というオーラを振りまいていて思わず藤井隆のリリパばりに手とか振ってしまった。後ろにいたお兄さんたちも「かわいい(笑)」って心の声こぼれちゃってた。

セットリスト。最後にドラムの人が前列のお客さんに紙を直接手渡してった。

A Western
You’re a liar
Candyfloss
Obvious guy
Things I thought were mine
Eyes wide shut (新曲)
Stop thinking
Colour ne blue
Film scene daydream
Everybody's bonna love somebody
Leaving today
Shady
Circles
Wait, I lied
3DFeelings
Movies

アンコール
Yellow flowers
Broken
Happiness in liquid form

最後の最後に大好きなHappiness in liquid formが聴けてほくほく。どの曲だったか忘れちゃったけどギターとベースが向かいあってぎゅいんぎゅいんやったあとにベースがギターのつむじにキスしててお茶目だった。MCはイギリス英語でめっちゃ喋るけど1曲終わるたびに日本語でお礼言ったりone two threeって言うところをいち、に、さん、にしてたりもしててなんかほっこり。全部終わって最後にはけていくときにAlfieがお客さんに向かってほんとにありがとう!最高の時間だった!と繰り返し言っていて、そのうちそれだけでは飽き足らず両手でハートを作りだしてあまりにかわいくて笑ってしまった。お客さんがつられてハート作ってたのもとってもハピネス空間だった。はけていく間際、4人で客席と写真撮ったあとに並んで肩組んでお辞儀しようとしたとこで、ギターの人が「え~」ってかったるい高校生みたいな反応してたのもおもしろかった。これでみんなまだハタチそこそことかなんだよなあ。すごい。

また来日待ってる!次のアルバムも楽しみ。

おわり

220917 FILMUSIC!@有明アリーナ ~はじめてのHey! Say! JUMP~

2年ほど前にファンファーレ!で「曲いいじゃないのよ!」となってからちょくちょく聴くようになったHey! Say! JUMPさん。


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去年末くらい、仕事がやばかったときにネガティブファイター*1聴きまくってたのもありアルバム(『SENSE or LOVE』と『Fab! -Music Speaks.-』)を衝動買いしてみたら思いのほかよくて、こないだ出た新譜『FILMUSIC!』もきっちり手に入れて聴きまくっていたところ、運良くツアーに行けることに。感謝しかない。


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ファンファーレ!で「いいじゃん!」となったときに友だち(激強い大倉担)にそれを報告したら『DEAR』と『JUMPing CAR』のDVDを貸し付けられ(?)、「有岡くんのダンス好きやと思う」とコメントをもらったのでなんとなく有岡先輩を意識して見るようになり、先のアルバム2枚を買ったタイミングぐらいからなんとなく「いただきハイジャンプ」も録画しはじめ、ぺこぱ回くらいからギャルのお姉さんこと髙木くんってかわいい人なのでは……?となる。髙木くんのこといつからギャルのお姉さんだと思ってたか忘れたけどたぶん4年くらい前からその認識はあった気がする。どこでそんなイメージついたんだろう。

そんなわけで、薮くんは昔からいるYa-Ya-yahの人、光くんもYa-Ya-yah山本美月、高木くんことゅぅゃオッパはかわいいギャル、伊野尾くんはおじさんキラー(伊野尾ちゃんかわいい!って流行ってた時期があった記憶)、有岡先輩はダンスのキレがよくてEDMが好きな人、山田くんはハイトーンがビビるほどきれいなゲーマー、中島のゆうとりんはゆうとりん(強いて言えば心拍数上がっちゃダメな企画で綱渡りしてるときに敵チーム伊野尾くんからの野次で心拍数落ち着いてた面白い人)、知念さんはプロアイドルで山田くんの唯一の友だちで聡ちゃんの尊先、というざっくりしたイメージでライブにお邪魔してきた。当たり前のようにネタバレします。

*1:ちょうどこの仕事でフンギャー!ってなってる時期に新しい学校のリーダーズの『SNACKTIME』ってEPも聴きまくってたのでネガティブファイター調べたときに「マジ!?ここつながってんの!?」という喜びもあったりした。『SNACKTIME』はCANDYが好きです。


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220714 坂本慎太郎@LIQUIDROOM

はじめての坂本慎太郎。ギリギリ解散前だった頃、近所にあった古本屋で『ゆらゆら帝国のめまい』を買ったのが最初だった気がする。たくさん聴いてたのは大学の頃か? ゆらゆら帝国だと『ミーのカー』がいちばん好き。

坂本慎太郎のソロワークはゆらゆら帝国とは毛色が違うけど聴き心地がよくてなんとなく聴いてて、こないだ出た新譜も気持ちいいなーってなってそのまま先行応募してみたらうっかり当選。今年3回目のリキッドルームではじめての坂本慎太郎。東京のライブハウスは関係者がわさわさいたりライブのテンションが関西より低かったりして雰囲気はそこまで好きじゃないけど、坂本慎太郎はさすがにリキッドぎゅうぎゅうでお客さんの雰囲気とか全然気にならなかった。そういえば荒川良々さんが来てた。たぶん。よく似た他人だったら申し訳ない。

セットリスト

1. それは違法でした
2. まだ平気?
3. 死者より
4. 好きっていう気持ち
5. 君には時間がある
6. 悲しい用事
7. 浮き草
8. 愛のふとさ
9. 仮面をはずさないで
10. 物語のように
11. 君はそう決めた
12. ナマで踊ろう
13. スター
14. ツバメの季節
(アンコール)
15. ある日のこと
16. 恋の行方

冒頭3曲ぐらいでトリップしたみたいに、お酒1滴も飲んでないのにべろべろになるまで飲んだみたいに気持ちよくなっちゃって新しい体験だった。ずっと気持ちよくてふわふわしてたけど、特に「仮面をはずさないで」から「ナマで踊ろう」までは、まわりのお客さんもリズム乗ってるのかどうかももはや分からない感じでみんなゆらゆらしてて楽しかった。見晴らしがよくて風が気持ちい丘で坂本慎太郎聴きながら踊ったり寝たりしたい。

ドラムもベースもギターも、そしてサックス&フルート&ギロ&ヴィブラスラップ&マラカスの人(西内さんっていうらしい)で奏でる音が美しくて久しぶりに同じ時代を生きててよかったってしみじみ思った。さまざまな楽器を操ったり操りながら踊ったりしていた西内さん、何の曲だったか忘れてしまったけどサックスとサックスよりも二回りほど小さい管楽器を同時に吹いたりもしていてさすがに会場もちょっと声出てた。すごい人だ。

1曲終わるたびごとに舞台観に来てる?ってくらい拍手(それも左右の手を少しずらしてより音が響く拍手)の音で会場が一瞬にして埋め尽くされるのも、その拍手たちが演奏が完全に終わるのを遠慮がちに待っているのも、これまで行ったライブでは見聞きしたことがなくてなんか好きだった。

「きみはそう決めた」のイントロでフロアからどよめき。だいぶ前の曲だもんね。今回のアルバムの曲はひと通り、そこに昔の曲を入れてアレンジも変えて、ってしていたみたい。アレンジがすぐにピンと来るほどには聴き込んでないけど思ってた浮遊感に加えてサイケっぽい音もあってカッコよかった。なんかの曲のとき、「死者より」だったかな、舞台上でもくもくしてるスモークはピンク色に、上からはオレンジ色の照明、でも坂本さんは青い光に染め上げられていて人間じゃないみたいになっていたのすごく印象的だった。リキッドの照明すごく好き。

坂本慎太郎の曲は言葉とメロディのバランスが絶妙だからか、ふだんほとんど歌詞を聴いてないわたしの耳でも割と歌詞をキャッチするタイプの曲が多めだったけど、ライブに行って改めてその歌詞を知って胸がじんとなったのが「スター」だった。本気で泣きそうになってしまって危なかった。

君の魔法とけなくて みんな困ってるよ

いい歌たくさん聴けてよかった。贅沢でいいライブだったなー。

おわり

220629 どんぐりず×Ovall@LIQUIDROOM

久しぶりのリキッドルームから2週間で再びリキッドルーム。7月半ばにもリキッドルーム行く。リキッドルーム祭り。

どんぐりず出るライブ!?と反射的にチケット買ってたやつ。相変わらずめっちゃ楽しかった。セットリスト何ひとつ覚えてないけど最後がOto Mafiaでめっちゃ楽しかったのは覚えてる。最初血迷って後ろの方でまったり見ようかなーと思ってたものの後ろから見るフロアがあまりに楽しそうで我慢できなくて途中で降りてった。最初から前で見ような!後ろの方が楽しいのはフェス!

リキッドルーム音がいいって言われてるのよく見るけど照明もめっちゃよかった。お酒飲まずにふらふらしてたけど光と音だけでトリップできそうだった。夜中のレッドマーキーでのどんぐりず見れないの本当に悔しくてギリギリしちゃう。7月30日深夜のレッドマーキー全体的にめっちゃ楽しそうなんだよなー。

こないだワンマンで聴いて大好きになったpowerful passionもまたやってたけどチョモのシャウト来るぞ来るぞ来たー!!!!って出来たの楽しすぎた。まじでなんでサマソニ来ないんだー--いつか必ず野外で……。りんご音楽祭あるけどちと怖そうだから馴染みあるDJ勢とかSUMMITあたりの人たちが出ることになったら行きたい……。

後半のOvallは初見で曲めーっちゃかっこいいのにフロントマンが見たことないすべり方してて面白かった。そのすべったヤバめの空気にフロントマンが1ミリも動じてないのもなんか見てて元気出た。

おわり

220618 ザ・アリーナ@真駒内セキスイハイムスーパーアリーナ

行って!きて!しまった!

事前情報ゼロのまっさらな状態で迎える初日、セトリも演出も天才でめっちゃくっちゃ楽しくてどうにかなっちゃいそうだった。

ネタバレ踏まないように1か月あまり過ごすなんて我慢できない!という思いだけで札幌まで行って来てしまった。アルバムも聴くしライブも行く程度にはセクゾ好きだったけど、去年出た『夏のハイドレンジア』のカップリング曲Heatが改めて思い切り刺さってしまい(詳しくはこちら)、アルバム発売のお知らせが出てからというものSHINeeの『Odd』*1のときぐらい胸を高鳴らせて『ザ・ハイライト』のリリースを迎えたものだからもう耐えられなかった。一文が長い。タイプの違うサマーチューン3曲で構成された『夏のハイドレンジア』通常盤が大大大大好きで、今年は夏のツアーだしもしかしてHeatもPrismもセットリストに入っちゃう?ライブで聴けちゃう?とか考えて楽しみすぎて吐きそうになったりしてたこともあってもう居ても立っても居られず実に3年ぶりの飛行機。

前の記事でこんなこと書いてたけどほんと取り越し苦労だったなとライブ見て改めて。

アルバムが出るって第一報が出たとき、「シティポップ」がコンセプトに含まれてるのを見てテンションが上がると同時に、歴史化の作業がある程度終わった「シティポップ」について「どの文脈*1に則ってくるんだろ?」と思ったり「今さらシティポップ?」*2ってのも正直あったりしたんだけど、あのねえ、完敗です。

セクシーゾーン『ザ・ハイライト』 - ビタミンb2

80-90sコンセプトを掲げたアルバム『ザ・ハイライト』はツアーまで見てやっと完成、って感じ!アルバム作ってるときの裏話で、参考としてジャニーズの昔の音源を漁ったりした、という話があったけど、こういうことだったのか!!!となるところもたくさん。いろんなコンセプトを盛り込んでこの曲をこの演出で!?!?もあって情緒があっち行ったりこっち行ったりとずっと滅茶苦茶だった。

※以下全力のネタバレします。

 

*1:毎年春と夏の間くらいの時期に聴きたくなる。ずっと大好き。


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220614 Lillies and Remains × Psysalia 人@LIQUIDROOM

ほんとに2022年???という2組。2010年にタイムスリップしたのかと思った。

どっちも高校くらいのときに聴いてて、似たタイプのバンドをどんどん掘っていったわけでもなかったからか、今でも地味に好きな2組。リリーズは活動してきてたけど、Psysalia Psysalis Psycheは解散してからなんやかんやあって、今、まさかの再結成。今回のツーマンはそんなサイサリの再結成後初ライブ。ウワ!ってなって一次先行ぐらいでチケット取っちゃった。

サイサリはいつかのカミングコーベで見て以来、リリーズはROMANTICISMのツアー以来。リキッドはいつかのTempalay?以来でいろいろお久しぶりすぎてドキマギ。

もうね、めーーーーーーっちゃよかった。大学入ってから聴く音楽のジャンルが広がってライブに行く機会も増える中で、高校まで聴いてたバンドっぽい音楽、メロコアっぽいのとか、ギターギュンギュン言わすやつってそこまでたくさん聴かなくなっていってたけど(バンドっぽいの聴くとしても聴いてて気持ちいいのとか踊れるのとか、そういうのにシフトしてった)、改めて聴いてサイサリめっちゃ好きだな!?の気持ちになってなんかひとりでにこにこしちゃった。たぶんにこにこする音楽ではないんだけど。

しおんさんのフロントマンっぷりもすごかったなー。もし今の年齢でサイサリに出会ってたらそうは思ってたかもしれないけど、当時ばっちり田舎の高校生で音楽もまだエルレアジカンラッドぐらいしか聴いてなかったら、もうサイサリなんてただの怖いお兄さんたちみたいなイメージしかなくて、っていう当時の印象がぶわっと蘇ってきちゃってたのかもしれない。高校生に戻ったみたいな感じだった。

あとリキッドの音響がデカいからなのかサリサリだからそうなのか分かんないけど物理的に耳がおしまいになるかと思った。でもその耳をつんざくぐらいの暴力的と言ってもいいくらいの音がめーっちゃよかった。ちょうど最近うるさいのとか耳障りなの好んで聴くようになってるのもあるかもしれないけど。

リリーズも相変わらずカッコよくてどうにかなりそうだった。それこそ高校のときに買ったアルバムに入ってたような曲もけっこうやってて、いろいろ引き戻される感じがありつつ、でも今こうやってツーマン見れてるの奇跡みたいだなとかも思った。途中ふたりで向かい合わせになってギターかき鳴らし合う場面があったけど、これまでに見たことないタイプの色気?を感じて衝撃だった。なんだったんだろうあれ。

それにしてもリリーズのケントさん、喋るとはんなりやさしい関西弁なのが相変わらずたいへんにほっこりする。歌うと鬼のイケボなのに喋るとそのへんにいる人のいいお兄ちゃんって感じでそのギャップに思わずへらへらしちゃう。はじめて対バンしたときはサイサリが怖かった話(by カズヤさん)とか、自分たちは学校でもわりとおとなしめだったけどサイサリはほんとに怖い人じゃんって話も笑ったな。そう見えるけどほんとにそうだったんだ、っていう。

来た人みんなに配られてたリリーズとサイサリのコラボ曲もカッコよくてカッコよかった。雰囲気サイサリっぽいのに音はリリーズっぽい?スーツ着てシュッとしたお兄さんなんだけど脱いだらめっちゃタトゥー入ってるみたいなそういう感じ(?)。

そういえば関係者もいたからなのか、その辺で遊んでててふらっと寄っていく人が多かったからか、奇抜な服装した人もたくさんいてめっちゃ東京だった(アホの感想)。ライブってやっぱ楽しいな。

おわり

セクシーゾーン『ザ・ハイライト』

Sexy Zoneが2年4か月ぶりに出したオリジナルアルバム『ザ・ハイライト』。リリースが発表されたときから楽しみでどうにかなりそうだったけど、全曲聴いた今も最高でどうにかなりそう。公式サイトで音源の試聴が解禁された段階でベッドから落っこちて膝すりむくぐらいにはツボってたのに、余裕でその期待を超えて来て大好きだった。

アルバムが出るって第一報が出たとき、「シティポップ」がコンセプトに含まれてるのを見てテンションが上がると同時に、歴史化の作業がある程度終わった「シティポップ」について「どの文脈*1に則ってくるんだろ?」と思ったり「今さらシティポップ?」*2ってのも正直あったりしたんだけど、あのねえ、完敗です。

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ビジュアルこそ「シティポップ」を参照しているものの、楽曲はポプステ同様バラエティ豊かな楽曲を取り揃えていて、何がいいかって「J-POP」を軸に置いてるのが伺えるところ。新しさも懐かしさもあってジャンルもいろいろで、アルバム通して聴くと「J-POP」に着地してるっぽいのがちょーーいい。日本の音楽のこれまでの積み重ねや文脈を無視せずに新しさも懐かしさも自分たちのモノにしてる、というか。ジャニーズによるレトロの闇鍋J-POP仕上げって感じ。

いい具合に言語化できないからちゃんとしたライターさんがちゃんとした日本語で書いた記事貼っときます。シンプルにめっちゃいい。ラジオでアルバムの話したときの勝利くんぐらい語彙力ないけど許して。

www.cinra.net

それと、セクゾはコーラスがきれいなんだなあって改めて思ったアルバムでもあった。声が重なったときにすーっと馴染んで、マイナー調のほんのり物哀しくてやわらかい歌声になるの、聴いてて惚れ惚れする。そんでもって松島の聡ちゃん!おかえり!セクゾのこと何も知らずに行った5TAGEで聴いた聡ちゃんの透き通った声で深みにはまったところがあるので、聡ちゃんがいろんな曲をたくさん歌うのを聴けてとってもうれしい。

久しぶりにメモとりながらCD聴くなんてことをしてそれはそれは楽しかったので、感想の羅列を残しておきます。

*1:アルバムのリリースが発表されたときは、なんとなくこの3つぐらいに分かれるのかなーと思ってた。①もともと日本に存在してた概念としての「シティポップ」。②VaporwaveからFutureFunkを経由して日本国外から再評価された楽曲群やそれに付随するビジュアルイメージ。(ケンティーが言ってるやつ)③Suchmosに代表される(と私が思ってる)2010年代からの国内の若手アーティストが作る音楽の総称。いわゆるネオシティポップ。(たぶん風磨くんが言ってるやつ)

*2:K-POPの方で、2016年くらいからレトロがじわーっと流行ってたのもあったけど、2018~2019年くらいに「(日本の)シティポップ」の波っぽいのがあり、2022年現在はひとつの様式として定着した感があるため。

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