10/22 We are KinKi Kids Live Tour 2016 ~TSUYOSHI & KOICHI~@真駒内セキスイハイムアリーナ

札幌寒かった~!!!そしてめちゃくちゃに楽しかった~~~!!!!!

20周年を迎えたKinKi Kidsの17年ぶりのアリーナツアーを諦めることができずに勢い余って北の大地まで飛んできてしまった~!!我ながら突発的にアクティブになる自分に若干引いてる。ようやく1年を迎えたド新規なのに、いやむしろド新規だからこそふたりが歩いてきた歴史の重みに涙腺揺さぶられまくってる。

とりあえず札幌1日目。

宿を出た時点ですでに開場時間になっていて、会場に着いたときにはキンキコールが始まっていてもうバッタバタ。座席はおそらく俗に言うケツ見席だったけどこれまで結構いろんなコンサート行ってきたけどその中でもあんまり経験したことのないような近さになるだろうことが予見されて現実感の無さに逆に震えが襲ってこなかった。息を整えながらペンライトと飲み物をを用意して隣の方に挨拶をしてキンキコールの手拍子をしてたらすぐに会場が暗くなってきてその瞬間すでに半分泣いてた。

紫で揃えた衣装を着たバンドメンバーのセッションが始まり、垂れ幕になにかが写り(真横だったからほとんど見えなかった)、そしてすぐそこに出てきたKinKi Kids。イントロドンじゃないけど大好きで大好きな曲だから(みんなそうだと思うけど)最初の1音が鳴った瞬間からアーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!ってなってアーーーーーーーーー!!!!キンキキッズを前にして語彙が吹っ飛んで貧弱なレポしか書けなくなってるけどむしろふたりを前にして語彙が吹っ飛ばない人なんているの?いないでしょ?

冒頭は曲もそうなんだけどつよしさんのユニセックスな感じのする衣装も相まってつよしさんがもうめちゃくちゃに色っぽくて格好良くて、曲にノる余裕なんて根こそぎ奪われてしまって息を飲んだままただただその場に立ち尽くしてしまった。だって本当にすごくすごく色っぽくてすごくすごく格好良い。あんなの見たことない。

前々からつよしさんの踊り方が私の好きな踊り方だっていうのは分かってたけど生で見たら本当に大好きで駄目だった。語彙力はすべて堂本剛がかっさらっていった。

Kissからはじまるミステリー

愛されるより愛したい

情熱

ボクの背中には羽根がある

愛のかたまり

情熱の炎の演出にめっちゃびっくりして、ボクの背中には羽根があるでは涙腺を刺激されまくって、愛のかたまりはしっとり聴かせるバージョンではなくてノリノリバージョンだったので前奏やら間奏やらのときにつよしさんがノリノリになっておられたのがとっても可愛くて尊くてまた泣きそうになってた。私の涙腺こんなに弱かったっけ?

そして愛のかたまりが終わったところでふたりは一旦はけてお着替え。その間にバンドはかるいセッション。ライブ大好き人間だからここでのギターソロみたいなのがめっちゃ楽しくてほんと音楽好きでよかった。地球に生まれてよかった。(大の字)

ふたりの色を混ぜると紫だから、バンドメンバーの衣装は紫なんだろうか?みたいなことを考えて勝手に演出側の愛を感じてひとりでひっそり感極まったり、バンドの楽譜スタンドだったりそういうのに「DFB」ってロゴがでかでかと印字されていて、どういう意味だ?って考えてたら「堂本ファミリーバンド」の略だと気付いてハッとして、こんなところにまで愛が溢れてて本当にステキだなとほろっときたり。(周知の事実だったら恥ずかしい!)(しょうがないよ初めてだもん!)

バンドセッションから間髪入れずにモノクロドリームのイントロで白い衣装に着替えたおふたりが登場(1日目は横すぎて舞台の奥のほうが全く見えなかったから2日目ではじめてどこから登場したのか把握した)。つよしさんのもふもふ帽子が可愛すぎ問題勃発してた。かわいい(怒)。

モノクロドリーム

naked mind

Summer~僕らのシルエット~

雨音のボレロ

陽炎~kagiroi~ 

「モノクロドリーム」でつよしさんが近くに来るところがあって、お手振りはするけどぜんっぜん客席は見てなくてそれがたまらなかった。ファンサなんて1ミリも期待してないからもうただただ好き……ってなって本当にありがとう。そのあとの「Summer~僕らのシルエット~」で、今度は光一くんが下手のリフターにお乗りになる演出があって、おかげさまで目の前を通過していく堂本光一さんをガン見する機会を得られたわけだけどもあれだね、ほんっっっっとに綺麗だし麗しいということばが似合う。生身の人間なのにめちゃくちゃに綺麗でお美しかった。しかめっ面しながらもお手振りしてくれてたけど「キャー!」とかなれなくてごめん……衝撃的な美しさについ見とれてしまった……。

そして、個人的に全編通していちばん息をつめて見たのが「陽炎~kagiroi~」。

照明による演出がすごく巧みで、照明とふたりの位置関係で楽曲の世界観もKinKi Kidsの世界観も見事に表現していて心のやわらかいところにぐっさり突き刺さってきた。1番の途中くらいからつよしくんが舞台の前のほう、光一くんが後ろのほうの高いステージでそれぞれ踊っていて、そのときに照明がうまく分かれて当たるようになっていて、つよしくんは青く染められているのに光一くんは赤く染められていて、同じひとつの舞台に立っているのに、つよしくんと光一くんがまとっている世界の色はまるきり異なっていて、それがKinKi Kidsとは何なのかを象徴しているみたいで、本当にただただ見とれるしかなかった。心が震えるってこういうことなんだろうと思いながら異なった色の中で踊り歌うふたりに釘付けだった。ふたりが白い衣装を着ているのもあって本当に照明の色に染まっていて、それがとてもきれいで。紫のようなピンクのような色にふたりが同時に染められる瞬間は思わず鳥肌が立った。これがKinKi Kidsなんだと視覚的に圧迫感さえ感じるくらい演出に凄まじいものを感じた。

あかんもう精神的にちょっとしんどい……ぐらいになってきたところで始まるめちゃくちゃにゆるいMC。光一くんが「キンキキッズの堂本で~す」ってかましたときにもう菩薩スマイル全開だった。大好き。

光一くんが横の席の方に云々言ったところで上手側のケツ見席の方たちがめっちゃキャーキャー言うもんだから光一くんが「うるせえ!」ってなって、それを何回もやるもんだからもはやコントみたいになってて死ぬほど笑った。アイドルにキャー!って言ってそのアイドルにうるせえ!って言われて喜ぶファンっていう図がもう面白すぎるし最高だよね。私は下手側のケツ見席だったので下手を見てくれたときには全力で加担しましたけどもめちゃくちゃ楽しかった。怒られたほうが興奮するだなんてそんな新たな性癖をいまさら開拓されても困る。

ゆるゆるっとおしゃべりして、ゆるゆるっと「小樽」(違う)。

ホタル

曲紹介で「小樽」って言ってそのまま曲に入ってしまったもんだからホタルって歌うところが全部「小樽」に置き換わってて面白い曲になってたけどすごい良い曲をありがとう吉井さん!(2日目の教訓)

光一ソロ

 Danger zone~to the unknown world~

 INTERACTIONAL

 Slave Maker

剛ソロ

 街

 バンドセッション

ふたりは全く異なった世界を持っている別々の人間だなんて当たり前もいいところなんだけど、今回のツアーはソロのコーナーでそのことを肌で実感させられた(急に真面目)。ソロに関してはどちらもそこまで興味はなくて、気になった曲だけをたまに聴くくらいで、つよしさんのほうはTU FUNKとかは結構気になるけど平安神宮ライブはまだちょっと行く勇気がない、ぐらいのテンション。映像作品を見たこともないし参加したこともないから、ソロコーナーは本当に「ソロだとこんなことやってるんだ~」というようなある意味新鮮な気持ちで見ることができた。だけど、光一くんのソロの最後の部分でつよしさんがギターで出てきたその瞬間に、そこは光一くんのソロステージではなくて、KinK Kidsの特別コラボステージとでも言うような場になっているように私には感じられて、本当にドキドキが止まらなかったし、その後に光一くんが退場したことで今度はつよしくんのソロステージになったその瞬間の空気の変化がおそろしかった。そして、つよしくんの色で染められたたステージにPボーンを持って光一くんが上がってきた瞬間、そこは再びKinKi Kidsのステージになっていて、正直もうわけがわからなかった。

この日の公演が始まったくらいのときからずっと思ってたことではあったけど、トロンボーンの方が持ってるのがどう見てもつよしくんのPボーンで。そういう感じでツアーやってきたのかな?って思ってたけどどうやらそうではなく、直前にトロンボーンに不具合が発生して急遽つよしくんのを借りてたらしい(ちなみに2日目にはふつうのトロンボーンになってた)。つよしくんのセッションの最後のほうにおじいちゃんみたいな足取りで光一くんとが出てきて、ピンクのPボーンで黄色のPボーンと直接対決。スコーって音しか出なかったり案外大きな音が出たり、とりあえずゆるかったし客席のみなさんもとにかくふたりに甘い。楽しくなったのかつよっさんが喋りだして「あれ、なんで俺しゃべってんねんやろ」ってボソッと言ってたのが最高に可愛かった。

Pボーン対決を終えた光一くんがはけると、再び舞台上はつよしくんの世界になっていて、そして薔薇と太陽のあのイントロでまたKinKi Kidsのステージになる。

それぞれに全く異なった世界を持つふたりが共に存在している、共につくりあげているのがKinKi Kidsというものなんだということを思い知らされる瞬間があったのは、演出側の意図なのかそれとも結果的にそうなったのかはわからないけど、ふたりがひとつになる、全く相容れないかと思われたふたつの世界が一瞬にしてひとつになって、さっきまで見ていた独立したふたつの世界とはまた全く違う色の世界がそこに現れてくる瞬間を見せ付けられたときは本当に悲鳴さえあげそうになった。

薔薇と太陽

Unlock Baby

Plugin Love

Fall Dance

雨のMelody

涙、ひとひら

カナシミブルー

Misty

Time

やめないで、PURE

Anniversary

スワンソング

ジェットコースター・ロマンス

硝子の少年

ここらへんは正直もう楽しくなってきてあんまり覚えてないけど、中身は愉快な関西人のおじさん(女子も混ざってる)なのにパフォーマンスが本当にすごいKinKi Kidsはやばい。語彙は死んだ。

そういえば、カナシミブルーとMistyをやるということは真ん中に挟まってきたゆるいMCで光一くんが暴露しておられた。正直それは黙っててほしいと思ったけど光一くんなので許した(甘い)。途中どこかでお着替えしておられた気がするけど全く覚えてない。

ジェットコースター・ロマンスでつよしさんが近くのリフターに乗る演出があって、そこから降りて帰るときにスタンド1列目の方たちに「そこ!そこ!」という感じで指をさされていて

つよしさん「なに?(スタンドのお客さんに背中を見せながら自分もちょっと後ろを振り返る)」

お客さん「#;l@!(聞き取れず)」

つよしさん「取れた?」(※唇のかたちを読んでいました)

そのあとつよしさんがすぐ前を通ってったから何だったんだろう?と思って見てたけど右肩に例のハエさん止まってて笑った。22日は全部ハエがかっさらっていきました。そのあと中央ステージに戻ったときかアンコールのMCかで早速ジェロマでハエが止まった話をしてて鬼カワだった。好き。

(アンコール)

道は手ずから夢の花(道は手ずから夢のハエ)

夜を止めてくれ

なんねんたっても

トロッコに乗り降りするところが真正面くらいのとこにいたので、なんねんたってもの後半でトロッコから降りてきたつよしくんが足場でふらっとしたときぐらいに、ちょうど目の前につよしくんがいて、もう雷が落ちたんじゃないかってぐらいの衝撃に襲われた。というのも、キンキキッズに本格的に足を滑らせた時点で堂本剛が格好良いのはわかっていたけど、やっぱり今のつよしさんが持っているのは、20歳前後のあの鋭さをともなった格好良さではなくて、たとえば顔がぽっちゃりしたりとか、男性的というよりはどこか母性が見え隠れするようになったりとか、昔とはちょっと違った格好良さだと思っていて、だけどあの瞬間、私の目の前でくるりと身を翻した堂本剛は間違いなくむかしのままの堂本剛で(リアルタイムで「ファン」として追いかけていたわけではないけど)ほんとうにびっくりした。これまでに見てきた何よりも格好良くて美しくてきれいで、到底ことばで伝えきれるものではなくて、本当にあの瞬間だけスローモーションになったみたいで、目が合ったとかそういうのじゃなくて、ただ目の前で身を翻しただけだったのに、時間が止まったかのような錯覚におそわれた。大げさかもしれないけど生まれてきて本当にありがとう。(合掌)

その他箇条書き

・陽炎の最初の方でつよしくんだけが振り付けみたいなのを踊ってるところがあって、それがすごくすごく格好良くて、この先叶うことがないのはわかってるけどバキバキに踊るつよっさんをこの目で見たかった(今回も十分バキバキかもしれないけど)

「街」が聴けるとは思っていなかったので軽率に泣いた

・音楽をつくったり演奏したりすることはセックスとかマスターベーションみたいなところがあると思っている人なので、つよしくんのセッションは「これはなんかすごいものを見せられてない???」ってドキドキしながら見守ってました

・アンコールで出てきたつよっさんが髪を結んでいて、格好良いが限界越えてて思わず奇声を発した

・さっきまで女の子だったのに唐突に男になるつよしさんイケメンが過ぎ

・全体的につよしさんの性別が行方不明

・見間違いと勘違いがつくりだした幻かもしれないけどトロッコから降りてきて足場でふらっと身を翻したときに一瞬目が合ってそのときのつよしさんが少しだけ照れくさそうというか恥らうような表情をしててめちゃくちゃドキドキした(合掌)(拝礼)

・光一くんのハエラップひどかった。

・マグカップでドリンクを飲むつよっさんに沸く客席「かわいい~!」

・そんな客席に怒る光一くん。(つよしさんは乗っかってたかただ隣で笑ってただけなのかは忘れた)

・光一くんがお着替えでいなくなったとき、客席から再びつよしさんに対して「かわいい~!」の声があがってたけどつよしくん「はいはい知ってる(うろ覚え)」私「(輪廻転生)」

 

はじめてのKinKi Kidsが札幌のこの日のこの公演で本当に良かった。

2日目の備忘録もそのうち上げれたらいいなあ。

おわり

7/15 ONIGAWARA~鬼ヶ島リゾート2マンツアー2016~@梅田Zeela

簡潔にまとめてしまうとこれまでにない新しいタイプの最高に楽しいやつ!!!!
シュガーズが出るということで行こうと思ったライブだったけど、主催側のONIGAWARAを調べてみたら元竹内電気(もう解散してるから元も何もないのかな?)のふたりでびっくり。アイドルのようなバンドのような、なんとも定義しがたいユニットをやっていて、でも音楽はわりと竹内電気のあのキャッチーでポップなかんじをそっくり引き継いでいて、これは行くしかないとメールでチケットをポチっと予約。

ライブはシュガーズからのスタート。香港生活から始まったセトリはだいたいこんな感じ。
香港生活
(DJmix?)
となりタウン
Big Wave
パラボラシャボンライン
ホリデイ
ネトカノ
順番ちゃんと覚えてないしなんか2曲ぐらい足りてない気がする。
アウェーにも関わらずゴリゴリのミックス(あれなんて言えばいいの?)を間にはさんでたのが最高だった~。準レギュラー(バイト)のあきおも冒頭から適度にスベっててそれもまた良かった。しかしあの人、歌はうまいと思うんだよな~。高音ちょっと出てないとこあったけど基本的にめっちゃうまい。し、シュガーズの曲の雰囲気に合ってる。あと本人のあのなんかキャワワ☆なかんじも似合ってる。
seihoが興奮して押してはいけないところを押したとかなんとかで本当は3曲目のあと、MCが入らないはずの部分で突然サルの話をしはじめるシュガーズ(+あきお)。ネアンデルタール人クロマニヨン人の違いは歌をうたうかうたわないかだ、みたいな話をしてて相変わらずぶっとんでた。最高。ライブも最高だった。久しぶりのシュガーズだったのでとっても楽しかった!8月のワンマンもぜひ行きたいところ。

そして主役のONIGAWARA。まずFMラジオの特集みたいなかんじで始まっちゃうところからして最高だったし冒頭がメドレーだったのも最高だった。お客さんもクセの強い感じで、下手(斉藤さん側)の前のほうに明らかにオタ芸のプロみたいな人が何人かいた。指への力の入り方とかペンライトの振り方からしてもう素人離れしててめっちゃおもしろかった。何よりサティフォのギターソロが入るとみんなしゃがんでここぞとばかりに写真を撮り始めるのがもうおもしろくておもしろくて。これは1度行ったらクセになるライブですね!??!?ラッシュボール出演決定とのことでしたがまた大阪に来る機会もあるらしくてそのときは是非!ペンライトの使い方をマスターしてからちゃんと参加したいなと思いました!

ドルオタだとさらに楽しいONIGAWARAのライブでした。
月曜日のりんご音楽祭のオーディションにOrlandが出るらしいけど行くかどうか迷う。

おわり

7/10 Our Favorite Things@河川環境楽園(岐阜県)

岐阜の各務原(かかみがはら)市で開かれたOur Favorite Thingsというフェスに行ってきた。

野音での髭ちゃんが久しぶりに見たかった、というのと、Yogee New Waves、Never Young Beach、Suchmosといった最近やたらと巷で話題になっているバンドが勢ぞろいしていたという理由で、岐阜はちょっと遠いけどまあどうにかなるだろう、と、軽い気持ちでチケットを購入した。ネバヤンは去年の夏のインストア以来で、サチモスは1月末にあったシークレットGIGとかいうのに参加して以来のライブ。髭ちゃんは去年の1月にあったワンマン以来だろうか?ほかのアーティストで名前を知っていたのはライムスターとオウガぐらいで、そのふたつを含めてもすべて初見だった。が、結果から言うと大当たりの大正解。残念ながら時間のせいで最初のネバヤンは見ることができなかったけど、本当にひとつもハズレがない最高のフェスだった。驚くほどにゆるくて、驚くほどに楽しい。場所も良いし雰囲気もいいし、ラインナップも最高。おまけに近くにはファミリーマートがある。こんな素敵なフェスがうちの近くにもあればどんなに良いだろう……。夢のまた夢だけど。
初見のうちで一番むちゃくちゃに踊り散らかしたのはライムスターだったけれど、とりわけ気に入ったのはOrlandという4人組(見たときは奥のドラムがまったく見えなかったのでてっきり3人組だと思っていた)。1曲目のイントロからすでに心臓わしづかみ、やっぱりフェスの予習ってしなくちゃいけない、とフェスに行くたびに繰り返す後悔をまた繰り返した。とにかくキラキラしていて、気持ちいい。
最近わたしがよく聴いている日本の音楽たちにはなんとなくふわっとした派閥のようなものがあるような気がしている。日本の音楽たちなんてたいそうな言い方したけど、言い換えるとたぶん最近徐々に売れてきているアーティストたち、ということなんだと思う。
ざっとあげるとNever Young Beach、Suchmos、Yogee New waves、Yikiki beat、tofubeats、Sugar's Campaign。あんまり詳しくないけどネバヤンとサチモスとヨギーはだいたい同じようなところにいて、tofubeatsとかシュガーズは彼らから少し離れたところにいる、みたいな。派閥というよりは、誰と誰が仲良しで、とか、活動の拠点にしている場所はどこか、というような話なのかもしれない。個人的な感覚でいくとOrlandは後者の派閥のような何かに近い感じがしている。いわゆるJ-POPという言葉やアイドルという存在と親和性が強いほう、と言い換えてみる。と、ここまで書いたけど、前者のくくりがものすごく雑。ネバヤンとサチモスは売れ始めた時期が似通ってるから同じグループに入ってるけど、やってる音楽はぜんぜんちがう感じがするし。(ネバヤンははっぴいえんどで、サチモスはジャミロクワイ

まあなんかそういうめんどくさいのは置いといて、とにかく新しい音楽を見つけることができたのでとてもうれしいという話し。来年も行きたいな~。

髭ちゃんのセットリストだけは分かるので載せておく。
せってん
ブラッディーマリー、気をつけろ!
ing
テーマ・フロム・ダリア
DEVIL'S ODD EYE
テキーラテキーラ

個人的にはハリキリ坊やのブリティッシュジョークが聴きたかったので、ちょっとだけ残念だったけど、「ねむらない」でいちばん好きだったテーマフロムダリアが聴けたので満足。須藤さんは相変わらずうさんくさくて、そして会場でなぜかやたらと斉藤さんを見かけた。サングラスがもうカートコバーンのそれではなくて、マイクスタンドにはガーベラも刺さっていなくて(まあこれはワンマン行ってたころの後半からすでにそうだったけど)、少し寂しいような気もした。

話題のサチモスはものすごい人が集まっていて、正直そこまでサチモスに入れ込んでるわけではなかったけど、一緒に行った友人の助言(?)で前のほうをキープしてライブを見た。ボーカルに対して黄色い声援が上がっていて、さすがのヨンスパイセン(呼び捨てにできない)。個人的にはギターがなぜかツボを突いてきて、途中から気持ち良くなっちゃってふわふわしていた。そういえばヨンスパイセンはダンスでもやってたのかな?首のアイソレがうまい。うま気持ち悪い(笑)。
そういえばサチモスの前で、人がおそらく一番多く集まっていたあのタイミングで、市長が各務原市の宣伝を入れてきていて、それはそれはやり手の市長なんだろうなとぼんやり思ったり。市長も面白かったのでみなさん各務原市に移住しましょう!(無茶な宣伝)
でも会場の河川環境楽園は本当にとっても素敵な場所だった。

ライムスターはほんとにライムスターという名前を知っているだけで、曲は何も知らなかったけど、なんにも気にしないでただ好きなように好きなだけ踊ってられて最高だった。ちょっと下ネタ多めだったけど、それもまたをかしかな。

とにかくゆるくて楽しくて自由で最高だった。
翌日はついでにちょっとだけ岐阜観光をして大阪へ帰りました。
次の夏フェスは念願のフジロック。ドキドキ。

おわり

1/8 TAHITI 80 -15th anniversary- PUZZLE TOUR@梅田クラブクアトロ

2016年初ライブ Tahiti 80

まさか日本で見れるとは思っていなかったので本当に最高に楽しかった。スーパーハッピーだった。

会場に着いたのは開演10分前ぐらいで、後ろの方のあいているスペースに滑り込む。全体的にお客さんの年齢層は広めだった印象。中年のおじさんも妙齢の女性もいた。もちろん若い人もいたけど、いかにも大学生という感じのお客さんは少なめで、どちらかというと20代後半あたりが多かった印象。
まず最初にアコギを持って何曲か、そしてみんな出てきて何曲か。HeartbeatとTake Thatぐらいしかタイトルを知らなかったけどとにかく心地好い。いったん休憩をはさんでPuzzleの曲をほぼ順に演奏してくれた。アンコールだったか本編だったかは忘れちゃったけど、ボーカルの人が「次はピアノの曲」と言ってからするするっと「タイトルはイマジン……ふふ、ちがうね」とリズム良くジョーク飛ばしててナイスだった。

個人的に好きな曲が連続できたアンコールがめっちゃくっちゃ楽しかった。Tahiti 80はたしかYoutubeで音楽漁りをしてたときに出会ったバンドだったので、どの曲から好きになったのかみたいなのがいまいちはっきりしなかったけど、タイトルわかんないまま好きで何回も聴いてた曲が立て続けに何曲も演奏されてテンション上がりまくった。最高だった。本編もダブルアンコールもめちゃくちゃ良かったけどアンコールほんっとに楽しかった。

ゴリゴリのベースとバキバキのドラムに綿菓子みたいなボーカルの声がのって、そこにハッピーの代名詞みたいな管楽器が気持ち良く伸びて、あのキラキラしたハッピーな空間は何だったんだろう。最高だった。コンサートで銀テープがバッ!!って飛び出してくる瞬間がずっと続く感じ。

Tahiti 80は本当に曲しか知らない、というか聴いてる曲のタイトルすらまともに知らないので、メンバーも知っているはずはなく、今日初めてお顔を拝見。おそらくMVで1度くらいは見てるんだけどほぼ初めて。そんな私の感想:とにもかくもベースの人が最高だった。最初は全くノーマークだったけど中盤からはもう完全に夢中だった。最高だった(大切なことは2回言う)。何の曲だったかは忘れたけど、ボーカルにベースを預けてダブルドラムしに行ってた曲のとき、ドラムの人の横からオーディエンス指さしてグッてして品川ピースしてたくだりがかわいすぎた。ちょっと禿げててお世辞にも格好良いとか可愛いタイプでは全くなかったけど楽しそうにリズム取ってたり変な顔してたりしてたのほんとに最高だった。パーカッションの人は後ろにいたり前に出て来たりとひたすらお客さんを煽ってはしゃいで、なんかファンモンの後ろの人みたいだった。それも楽しかったな~~~。

サイン会があったけど、Puzzleはもう持ってるし良いかなと思って参加せずに帰宅。いやあライブ初めにふさわしい最高のライブだった。音楽は楽しい。

そして次のライブは念願のf(x)!新年早々ソウルまでひとっ飛び。ほんとはクリープハイプ@Shangri-La行きたいんだけど、キャパのせいかチケットが全然見つからない〜。くやしい〜。

意味のわからないタイミングでKinKi Kidsにハマった

たいしたきっかけもなく、よくわからない時期にキンキキッズにハマってしまって、これはどうしたもんだろうかってとりあえず「KinKi Kids ハマった」で検索をかけてみたら、けっこうな人たちがハマったきっかけやら思い出やらを文章で残していて、それだったら私も残しておこう、というわけでこれを書いている。Kアルバムを聴きながら。

コンサートを見に行ったわけでもドラマを見たわけでもないKinKi Kidsに、このタイミングでハマったきっかけは、実は自分でもよくわかっていない。ただ、「あ、私いまハマってるな」と思っただけで、何か決定的な出来事があったわけじゃない。こんなハマり方をしたのはたぶん初めてで、いまだに自分でも何が起きたのかわからずにちょっと戸惑っていたりする。

小学校の頃から、ほとんど毎週欠かさず「学校へ行こう」と「うたばん」を見て、中学に入ると「スマスマ」を見るようになって、毎日の生活のなかに当たり前にジャニーズが存在してたけど、ジャニーズ云々ということは特に意識することなく、単純に内容がおもしろいからという理由で見ていた。「堂本兄弟」も昔から好きでよく見ていた番組のひとつだったけど、それも同じ理由で、別にKinKi Kidsのふたりに興味があって見ていたわけではない。
2009年で東方神起にハマって価値観をガラッと変えられるまでは、アイドル全体に対しても無関心で、というよりか、むしろ多少疎ましく思っていたようなところもあるかもしれない。当時はバリバリのロキノン厨で、お金との結びつきがわかりやすい音楽に対していくらかの偏見を持っていた。それが、東方神起にハマったことをきっかけとして、アイドル全般に対してずいぶんと「寛容」になって、私自身の考え方もいくぶん変化して、アイドルに対してマイナスのイメージではなくプラスのイメージを持つに至った。

ジャニーズに興味を持つようになったのは大学に入ってから。講義のレポートを書くために読んだ『ジャニ研!』という、タイトルの通り、ジャニーズについての本。ジャニーズ全体、あるいはジャニーズのやっている音楽に対してほんとうの意味で興味を持つようになったのは、この本がきっかけだった。

ジャニーズ全体に関する本を読んだのに、他のグループではなくて、とりわけKinKi Kidsに対して強い関心を持った理由は、本のなかで紹介されていた「Back Fire(百度音楽)」という曲がツボに入ったから、という単純な理由。(ちなみにこの曲以外で「めっちゃいいやん!?」ってなったのはSMAPの「セロリ」(シングルバージョン、カリプソっぽいやつ)と、少年隊の「仮面舞踏会」)(「仮面舞踏会」とか「なつかしヒットソング」みたいなので何回も見てたけどこのとき改めてちゃんと見て聴いたらすごく良くてびっくりした。)

そして、とりあえずベストアルバム「39」を借りて、ときどき、それほど頻繁にではないけども、それでも自分から意識してKinKi Kidsの曲を聴くようになった。それが2年前のこと。ベストアルバムを聴いて、「カナシミブルー」がめちゃくちゃ好きだったことを思い出してそればっかり聴いてみたり、「僕の背中には羽がある」を聴いて「そういえばむかし堂本剛が出てた犬のドラマむっちゃ好きやったな」というようなことを思い出してみたり。「ミューパラ聴いてたときファンタスティポ堂本剛×国分太一)めっちゃ流れてたな」というようなことや、熱狂的なファンではなくとも「剛くんと光一くんだとどっちのほうが好き?」というようなものがあって、それに対して私は「剛のほうが変だから好き」という風に思っていたことも思い出したり。(光一くんの髪型に代表されるジャニーズ特有の長髪?が苦手だった)

そのあと、コンサートに足を伸ばすというところまで熱心にはなれず、他の素敵な音楽たちに夢中になっていて、しばらくKinKi Kidsのことは全く意識していなかった。

それがつい10日ほど前から、落とし穴に落ちたような感じで、突然ふたりに関するものを片っ端から漁りはじめていて、自分でもちょっとびっくりしてる。山田孝之からの勇者ヨシヒコからの33分探偵からの堂本剛、そしてKinKi Kids。なんか福田雄一監督にお礼言っとかなきゃいけない気がしてきた。はじめて観た安田さん(安田顕:ジャニーズの人じゃなくて最近めっちゃ売れてきた北の劇団の俳優)のちゃんとした舞台も福田さん演出だったし。関係ないか。

よくわからないタイミングすぎるし、ジャニーズのコンサートの仕組みもまったくわからないから、とりあえず図書委員の友だちにいろいろ聞いてみてるところ。この先何がどういうふうになるのか分からないけど、世界がちょっとだけ広がったような感じがして、面白くもある。

おわり

7/11 SUPER SHOW 6 ENCORE@Seoul

もともと行くつもりでいたものをMERSの拡大で断念したけれど、アンコンの日がせまるにつれ行きたい気持ちが大きくなっていって、MERSもそれなりに収まっていたので行ってきてしまった。
出発の4日ほど前の深夜、お酒でちょっと気持ちが大きくなっているのをいいことに航空券と宿を予約。これまで6回か7回ほど韓国に行って過ごすなかで、ひとりでいる時間をもつことは何回かあったけど、最初から最後までひとりで過ごすのは初めてで、なかなかドキドキした。

ソウルでコンサートを見るのはこれが3回目。1回目は2012年の東方神起(ほとんど何も覚えてない)。2回目はこないだ5月のSHINee、そして今回のSuper Junior。
1日目はスタンディングBにいて、2日目はスタンディングAにいた。2日ともスタンディングなのは正直しんどいだろうなあとも思ったけど、間違いなく楽しいことは分かってたから迷いはなかった!スパショ行って楽しくなかったことがない。

1日目はいろんなことが重なって、入場できたのは開演してから20分ほど過ぎたくらい。チケットを譲っていただく方から当日にチケットをもらうことになっていたので、電車の中で、「間に合わない!どうしよう!」と、それはもうものっそいテンパったけど、「ある場所にチケットを隠してもらう」っていうのでなんとか乗り切った。開演時間に間に合わないかもしれないってなったときはもう終わったとか極端なことまで思っちゃったけど、会場に向かう電車のなかで現地のおばちゃんと話してたらなんか楽しくなっちゃって、なぜかそれなりにゆとりのある気分で会場に着いた。しかし!!!会場のまわりはWi-Fiが入らず、隠し場所がわからない!と、これまためちゃくちゃ焦ることに。そこらへんのダフ屋のおじさんに「Wi-Fiないですか?」とダメ元で話しかけてみてもテザリングしてくれるなんてことはなく(5月のときはチケットを買ったダフ屋のお兄さん(比較的良心的な価格)がテザリングしてくれた)、途方に暮れて会場のほうに歩いていくと、謎のWi-Fiスポットに出くわし、心のなかで泣き叫びながらなんとかチケットの隠し場所を発見。スパイ映画みたい!!!なんてバカみたいなことを考えながらチケットを握り締めて全力で会場に駆け込んだ。スタンディングゾーンにつながってる通路を通るときには興奮しすぎてひとり奇声を上げたような気もする(危ない人)。なかに入ると一面真っ青に光ってて、ヒチョルが下からせり上がってきて狂ったようにドラムをドカドカしてた。

1日目であまり埋まってなかったからかもしれないけど、開演してから入ったにしてはスタンディングの3列目ぐらいまでは余裕だったし、そもそも会場がめちゃくちゃ広いわけじゃないからそんなに前に行かなくてもメンバーの表情までちゃんと見えた。台湾の会場(台北アリーナ)に比べるとスタンディングの横幅が倍近くあるから(たぶん)、スタンディングの中もふたつに仕切られていて前のほうには行けない仕組みになってたけど、日本の会場で見るよりはずっと近くに感じる距離。

演出もだいたいは同じで、ヒチョルのドラムドカドカのあとは"U"で、ヒョクがつかまってからのヒョクソロ。実はヒョクの今回のソロ(特にラップするところ)はあんまり好きではなくて、正直なところアンコンでもこれやんのかよ~とか思いながら見てた。ラップがラップじゃないというか、それはただの早口言葉ではないかな?って思ってしまうところがあってだな。
ただ、ダンスのところはめちゃくちゃ好きで、ダンスが始まるともうただただヒョクチェの一挙一動に目を奪われるしかないってぐらい好き。アンコンの衣装はワイシャツに太めのネクタイで、絶妙にダサいなあと思いながらも、彼らがデビューした頃に流行っていたような衣装みたいなだとも思ったり。ダンスを見てたときは、妙な違和感があるくらいにしか感じてなかったけど、SS6でこれまでやってきたのと振り付けを変えたらしいことをあとから知った。ツアーのときは最後に撃たれて終わるんだけど、アンコンでは途中で一度撃たれて、だけど最後は撃って終わってた。どういう意味があるのかはわからないけど、ヒョクが撃たれる瞬間がめちゃくちゃ好き。まるで見えない拳銃で本当に撃たれているかのような姿に対するある種の恐怖と、人間の体ってあんなふうに動くんだという感動がないまぜになって突っ立ってることしかできなくなる。ヒョクペンになったきっかけはヒョクの声(歌唱力ではない)とダンスだったこともあって、でもってやっぱりヒョクはダンスしてるときがいちばん格好良いから、公演中はひたすらにヒョクのダンスを見てることが多い。

ヒョクがはけたまま2曲ほどやってる間は、半ば無意識にヒチョルを目で追ってた。台湾で見たときは茶髪のきれいなおばさん(笑)だったから金髪でイケメンのお兄さんヒチョルは破壊力すごかった……おまけに角度がちょうど良い具合だったもんで、実際どうだったか知らないけどヒチョルと目が合ってるような気分で2曲を堪能。しっかしやらしいふりつけだよな~~~。
ほいでからみんなおのおのに自己紹介。韓国語がいくらかは分かるとはいっても全部はわからなくて、そのことがやっぱりすこしじれったかった。とりあえずびっくりしたのは、韓国語で「ウリヌン~」って挨拶をやる前に日本語で「ぼくたちは~」ってやっちゃってたこと。ライブビューイングで日本のファンのみなさんも見てくれてるんです、っていう話からの流れとはいえちょっと驚いた。それって大丈夫なのかなみたいな。なんか細かいこと言いはじめるとややこしい話になりそうだから省略するけども! ちなみにスタンディングも半分近くは海外から来てる人だった。そしてやっぱり日本と中国(と台湾)が圧倒的に多かった。
日本だと「いらっしゃいませー!」、中国だと「みなさまがご覧になっているのは~」ってやるんだけど、韓国はどうしようかな、ってギュが言いはじめてめちゃくちゃ笑った。結局は芸能人のものまねをしてた。そしてヒチョルはどこの国でもなんも変わらなくて大好きだった。\サーランへーヨーキムヒーチョル!!/ そんで最近ダイエットしてる話をしはじめて、オーディエンスに向かって「ぼくと一緒にダイエットしよ?」って言ってたんだけど、ヒョクが「えーい、そんな人いないですよ~」って言って、そしたら会場のファンがキャー!ってなっちゃって(私は「イヒョクチェフゥ~↑↑」ってなってた)、ヒチョルが「見えないとこに(肉が)ついてんだって!」って返しててめっちゃ笑ったwwwwさすがやでキムヒチョル一生推す。ヒョクは韓国で流行ってるらしい「わたし(ぼく)夢みたの、おばけの夢みたの」をもじって「ぼく夢みたの、えるぷの夢みたの」(語尾がかわいい感じになってるのを日本語でうまく表現できない)をやっててあ~~~もうかわいかったです。はい。ありがとうございました。トゥギの自己紹介のときにはまたみなさんでアカペラやってた。いつもおつかれさま。
自己紹介+フリートークのあと、恒例の「ぼくたちは敵に追われています」アピール。追われている危機感というよりかはふざけあって互いに邪魔しあってるみたいにわたわたしててめっかわだった。特にリョウクがヒョクをおんぶするみたいになってたとこに、上からカンインさんがぎゅううってしてるのほんとめちゃくちゃかわいかった。※アラサーのおじさんたち

そういえば"Mr.Simple"のとき兄さんが振り付け間違ってたというか明らかにしどろもどろになってたような箇所があったような気がするんだけど、アンコン終わってからのレポで一切見なかったから私の思い違い? でも兄さんの表情が明らかおかしかったよ? あれ? 
ミスプルのあとは映像が流れて、そこからいつもと違う流れに。新曲からKRY、それから静かめのソロがいくつか。KRYが3人であいさつしたときに、リョウクがぽろっとKRYソウルコンやるよ~という旨のことを言ってしまって、ギュと兄さんが「おいおいそれは言っちゃいけないやつだろ待てよ」みたいな感じになっててめっちゃ笑ったww「もう告知してあるのかと思ってたんだけど」みたいなこと言って笑うリョウギsooooooooooo cuteだった。でもしきりにお水飲んでて喉の調子はあんまり良くなさそうでちょっと心配……日本のKRYツアーのスケジュールが異常だったもんね……。負けるなキムリョウク(;;)
トークのあとは兄さんリョウクギュの順にソロで、3人とも静かめのバラード(ギュはソロ活動の曲だけど)。どれもすごく素敵だったんだけど、何よりギュがめちゃくちゃ近くから出てきてびっくりしてめっちゃデカい声で叫んでしまってだな……ファンが興奮してあげちゃう絶叫というよりかはむしろただの驚きからくる絶叫だった。(台湾でもめっちゃすぐそこからギュ出てきて絶叫した)そのあとの映像ではMCトゥギ、有名な音楽家(歌手だったかな?)役のイヒョクとでカンイン、ウネ、シウォンさん、トゥギ(MCトゥク)のなかから音痴を選ぶという番組。映像自体めっちゃおもしろかったけど書くのめんどくさいから某大手動画サイトで検索してください。(なげやり)
シウォンさん、カンイン、トゥギの順にみんな割と静かめのソロ曲で、素敵だったんだけど、やっぱりスマホいじってる人もいたりして、まあスタンディングの人たちみんな自由だったよね。私も合間合間でストレッチしてたから人のこと言えないけど(ずっと立ってるだけのほうが腰しんどくなるタチ)。個人的にシウォンさんのMaroon5が嬉しくて嬉しくて嬉しかった(語彙力)。
音痴を見つける云々コーナー最後はウネで、Growing Painsと新曲(Don't wake me up)。もうドンへがめっちゃ大正解でめっちゃかわいかったTT バンダナをおでこに巻いてうさぎみたいになっててほんとにも~~~大正解TTT しかもそれが至近距離でせり上がってくるもんだから軽く喉が逝った。やっぱりドンへの鼻は鋭利だった。
Don't wake me upの最後らへんにヒョクとドンへが向かい合って踊るところがあるんだけども、ちょうどドンへが私のいるブロックのほうに顔を向ける瞬間があってそのときの笑顔ったらほんとに!!!!!!!ものすごいキラッキラしてて!!!!!!それにしてもドンへのつくる曲ことごとく好きでくやしい。ポップスと切なさのあいのこみたいな曲つくるよね、ドンへって。あいのこというか今風の言葉でいうとダブル? みたいな?

そのあとはいつもの映像からMっ子のSwingで、日本とか台湾よりかはヘンリとミーミへの歓声は少なめ。そんなもんなんかな~と思いながらヘンリー!!!!!ってなってた。さすがにおもちとは呼べなかった。台湾行くとヘンリとミーミが出てくるときはいつもすごい歓声で、日本でも彼らの出演時間が短い分歓声は大きい気がしてて、だからなんとなく韓国でスジュは13人であって15人ではない!っていうのでモメたりしてるのってほんとなんだなあと妙に感慨深くなったりもした。とりあえず(周知の事実ではあるけど)ミーミめちゃくちゃ美人だった。
そのあと挨拶するってなったときに、なんでかヘンリが「Lady first」って言ってミーミに順番を譲ろうとしてて、その様子に近くにいた日本の人がめっちゃ爆笑してた。ほのぼのした。でもってヘンリが英語喋るとやっぱカッコイイ!台湾でのスパショでのヘンリは中国語で喋ることのほうが多いから英語ですらすら喋るへんりかっこいいぞ!ってなってた。ミーミはなんでかタイ語も喋らされてた。
そのあと"Ah Oh!"からのヘンリとミーミのソロステージ。掛け声の少なさもちょいとびっくりしたけどリワインドちゃんと掛け声してきた!でもスジュ本体にだけしか興味がなかったらまあそんなもんよね、と思わなくもない。言うて私もそこまでMっ子ちゃんの活動追ってるわけじゃないし……(ことばはMでやってくれてるときのほうがわかるのでちょいともったいないことをしてるという自覚はある)
そういえばヘンリのソロステージのときにマイクスタンドを使った振り付け?が一瞬入るんだけど、そこで失敗したのか、それとも元からそういう演出なのか、ヘンリが転びそうになっててちょっとひやっとした。チョギワの振り付け考えた人が慌てて支えてたからなんともなかったけど。2日目も同じような感じだったから演出だったのかな??

そのあとはスパショの映像、めっちゃ昔の映像もあったりしていちいち叫んでしまった。個人的に思い入れがありすぎるのがSS4だから、SS4のオープニング(真っ赤な背景にスジュメンバーの黒いシルエットが浮かび上がる)の映像でめっちゃッアーーーー!!!!ってなってしまってけっこうだいぶ恥ずかしかった……。まあまわりもそんな感じだったけど! 地味にSS2のウネ乱闘寸前の映像も入れてくれてて本当にありがとうございました(合掌)。で、かっこいい映像のあとはわちゃわちゃしてる映像、最後にふたつを対比させて今度はどんな姿を見せてくれるのか…!?みたいな感じで映像が終わって、そこからわちゃわちゃタイム。

Way For LoveーHappinessーDisco DriveーDancing OutーWonder Boyの5曲がノンストップメドレーみたいになってて、もう言葉では言い表せないぐらい楽しかったTTTT 最初の1曲ぐらいのときはまだメンバーを見ることが念頭にあったけど、途中で振り返ったときにスタンディングの真ん中のほうにめっちゃスペースがあいているのに気付いて、なんでかそれで頭パーンしてしまってそのあとはひたすらに飛び跳ねて踊り散らかしてた。ヒョクのスローガン振り回しながらめっちゃくっちゃに暴れまわってもうただただ楽しくてそしてめっちゃくっちゃ汗かいた!!そのせいでここほとんど何も覚えてない!!シウォンさんのギンギラマーメイド、スカートがロングタイトスカートすぎて歩けずにジャンプして前に進んでてちょ~かわいかった。そして海女さんヒチョルが楽しそうでなによりだった!!足ひれがついてるからめっちゃ歩きにくそうにしてたけどww
そんでわちゃわちゃ最後になってなんでかヒチョルがセンステのど真ん中で横たわって、そしたらライフセーバーの格好してたジョンスが突然ズボン脱いで(下に水着みたいなの履いてた)、ガバッて上から覆いかぶさって人工呼吸してて私の喉が限界値を越えた。83まじ何やねん。
汗びっしょびっしょになったとこに白い紙ふぶきとか降らせるから口に入ったり肌にくっついたりしてて、そんな状態のまま、「デビュー10周年記念映像」的なものが流れて、二の腕に紙ふぶきくっつけたまま泣いてた。ただのアホでしかなかった。そして新曲DEVILのティーザーが流れてギャー!!!ってなって、そしたらカラフルに着飾ったメンバーが出てきて軽やかなイントロが流れて、もうほんっと好きな感じドストライクでほとんど泣きながらいっしょに踊ってたTT ヒョクチェがほんとにきれいで格好良くて素敵で少し長めの前髪が大正解すぎて大好きだった。もう本当にヒョクチェしか見てなくてごめん……初めて聞く曲で心に余裕がないとそうなっちゃうやん……? とにかくワインレッドのスーツが超絶似合ってて超絶イケてた。

DEVILが終わったあとはわらわらおしゃべりタイム。半分着替えに行って半分おしゃべりする最近のSMさんがよく使う手法で間をもたせてた。喋ってた内容ほっとんど覚えてないけど、着替え終わったヒョクが出てきて喋ってたメンバーがはけるときに、ドンへがなかなかはけようとしなくて、ヒョクが「なんでお前まだいるんだよww」ってなって、「ほらはやくはけてください」みたいなことを言ったら(そのあとに「インタビューしてみますね」みたいなことも言ってた気がするけど聞き間違いの可能性が高い)なぜかドンへが日本語で「はいわかりました~」って言ってはけていっててかわいかった~。そしてドンへのサングラスがめっちゃZion.Tだったwwwんだけどもうなんでもいいからドンへは前髪を下ろしてくれ(真顔)。
みんなそろってからもまたいろいろ話してたけどもうほんとに何も覚えてない。かなしい。ウンシヘ帰ってくるまでに韓国語もっとがんばって勉強する……

そのあとは最近の曲でわちゃわちゃタイムだったけど本当におもしろいぐらいに何も覚えてない。とりあえずだいたいずっとヒョクを見てたんだけども"Shirt"のときにダンサーの女の人とじゃんけんして勝って女の人の腕にしっぺやってた。かわいいね。
わちゃわちゃタイムの途中でひとりずつカメラに向かってアピールするみたいな時間があって(SS6恒例)、そのときにヒョクがジャケット半脱ぎのまま待機してて思わず地団駄をふんだ! そしてトゥギの乳首はインターホンか何かなのかな!?ってぐらいにヒチョルがピンポンピンポンしてて喉が逝った(2回目)。トゥギがシャツめくりあげたら速攻でピンポンしにいってぐりぐりしてた。何の遊びなの……年上組ほんといい加減にして……好き。そのあとはみんなでチョギワで踊り散らかして、そしてそのままさらっとはけていった。ここでいったん本編終わりのはずなんだけど、アンコールの声もほとんど上がらず、イベントがあるわけでもなく、みんなそれぞれに水分とったり休憩したり。まあそうなるよな、と思いながら私は腰のストレッチしてた(立ちっぱなしつらい)。

映像のあとはMAMACITAで、終わった直後にTシャツ着た兄さんが登場。ママシタの一部歌ってたような気もするけどちゃんと覚えてない。しかし暑いだろうにジャケットだけ脱いでワイシャツの上からTシャツ着て光の速度で裏から出てきたトゥギさんさすがや。
みんなtシャツになって出てきて、"From U"
このとき途中ぐらいから真正面がキムヒチョル様で、後姿をしばらく拝ませてもらったんだけどもうズボンパッツパツなのね。ただ決して太ってるというわけではなくて、ただズボンがパッツパツっていうだけで。そのあとこっち向いてくれたときはめっちゃ顔ガン見してたんだけど、歌詞にあわせたふりつけをしてみせるキムヒチョルちょ~かわいくてお美しかった。「微笑んで」っていう歌詞のときには、わざとらしく口角だけ上げて笑って見せといてすぐ不機嫌っぽいような表情になってたのほんとめちゃくちゃかわいかった。ツンデレキムヒチョル一生推す~!!大好き~!!
そのあとみんなでセンターステージに集まってひとりひとり感想やら挨拶やら。リョウクが、「兄さんのいないあいだボーカル担当として負担が大きかった」みたいなことを言ってたけど、もうそんなそぶり全然見せなかったじゃん!ってなってひとりでリョウギ~TTってなってた。そしたらそのあとヒチョルが挨拶するときに「俺もイェソンがいないあいだボーカル担当としての負担が」みたいなこと言い出して(しかもまじめなトーンで)思わず吹きだしたさすがやキムヒチョル一生推す~! それにしてもなんでか他の人の挨拶はさっぱり覚えてない……2日目の印象が強いからかな。
そして最後の曲ドンへが作詞作曲した"Alright"
みんなでセンターステージに腰掛けて足をぶらぶらさせながら歌うのがかわいかった。

もう1週間経ってしまってあんまり覚えてないけど、スパショはやっぱりものすーごい楽しかった。その他覚えてること箇条書き。
・リョウクが兄さんとあつい抱擁かわしてた
・イェソンとまたこうやって舞台に立ってみてやっぱりすごく気分が良いですみたいなことをカンインが言っててイェソン大好きだもんな~ってめっちゃ和んだ。(兄さんのいないスパショで兄さんの話題出してきたのたいていカンインだった)

ちなみに1日目は3時間半で、2日目は4時間だった。日本だと平気で4時間超えてくるのに意外と短いんだね!?って思ってしまったあたり時間の感覚がおかしくなってる。

おわり

6/27 COFFEE BAR COWBOY@京都METRO

藤井隆、11年ぶりのアルバム「COFFEE BAR COWBOY」のリリパに行ってきた。去年の8月、名前だけはよく耳にしていたtofubeatsが出演するイベントに連れてってもらってからというもの、tofubeats及びその周辺の人たちの音楽を聴くようになり、そこからのつながりで今回のイベント。
去年の10月頃に心斎橋SUNHALLで行われたtofubeatsの1stアルバムリリパにてはじめてパフォーマンスを見たんだけども、まあ、なんというか、天性のアイドルというか。ディスコの神様っていう曲はもちろん好きだったけども藤井隆のイメージといえば「HOT!HOT!」だったから、正直出てくるまでまったく期待してなかった。ところがどっこい、藤井隆が出てきてパフォーマンスを決めた瞬間に、キャー!って言いながら手を振っちゃう私がいて、あれは自分でもちょっとびっくりした。

最初はcolaboyのDJプレイ、そいでアイドルグループのミライスカート。お客さんの1割ぐらいはミライスカート目当てで来てたようで、オタ芸?を間近で見て、「うちら(Kポ好き勢)と変わらんね」というようなことを友だちとぼそぼそ。掛け声とかね。手の振り付けもなかなか楽しそうだったからいっしょにやってみようとしたりしました。(難しくてなかなかタイミングが合わない)

そのあとはokadadaのDJプレイ。昭和の歌謡曲やら最近の洋楽やらちょっと前の洋楽やらごっちゃごちゃ。歌謡曲が多かったような気もするけど途中その流れでマイケルジャクソンくる!?って感じでBadを入れてきてても~~~!!たのしい!!!!!ってなって、あと1曲めちゃくちゃ気になる曲があったんだけど誰の曲なのかさっぱりわからなかった~。残念。どんな曲だったのかも忘れてしまった。それにしてもokadadaの守備範囲の広さ。

okadadaのDJの途中から(?)レイザーラモンRGのエアベースとDJプレイに切り替わって、RGが不協和音奏でたりカラオケ大会やったりしてて思いのほか面白かった。お酒入ってたのもあると思うけど少なくともテレビで見るのよりはずっと面白かった。ひとしきりベースかき鳴らして、最後の曲です!ってなったときに「レッチリで、POISON!」って言って布袋さんのPOISONおもきし熱唱してたのめちゃくちゃ良かった。めちゃくちゃ楽しかった!語彙力がほしい!

そして待ちに待った藤井隆!!!
登場とともにフロアから「たかしー!」との声がちらほら。去年のリリパに続いて再び「キャー!!!」ってなってしまってめっちゃ楽しかった。実はアルバムの曲はひとつも聴いてなかったんだけど(タワレコに買いに行ったのに1枚も置いてなかった)、それでもめっちゃくっちゃ楽しかった。個人的にいちばん踊ったのはdiscOballだったけどいやでもずっと踊りっぱなしでした。しゃべりもうまくてめっちゃ笑った(でも話の内容はまったくといっていいほど覚えてない)。
終わったあとは「物販DJ」とかいうので再びokadadaのDJタイム~。踊ればいいのか物販を待てばいいのかわからずしばらくうろうろするものの、DJブース前で踊ってる人たちが楽しそうすぎてうずうずしちゃって思わず飛び込んじゃった。みんな楽しそうだったし私も楽しかった~~。

藤井隆さんが出てきてCD買ってサインもらって、そのあとシュガーズのホリデイからの岡村ちゃんのロングシュートが来るもんだから楽しすぎてめっちゃ踊り散らかしちゃった。通行人の邪魔になってたね、あれは。反省してる。入り口はtofubeatsだったけどシュガーズがめっちゃくっちゃ好きで大変だ。

というわけであさってはnever young beachのインストアライブ。
しかしメトロは本当に良いハコだなあ。