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関ジャニ∞というアイドルグループがバンドでフェスに出演した日(オチはありません)

まず最初にはき違えちゃいけないと個人的に思ったこと。

関ジャニ∞はロックバンドではなく、アイドルグループ」

最後の曲で我らが宗祖こと渋谷すばるが「関ジャニ∞ってアイドルグループやってます!」って言ったってレポがめちゃくちゃ心に刺さった。そうなんだよ。アイドルしてきた関ジャニ∞だからこそ見せることができたハチャメチャにカッコ良いライブだったんだと思うんだよ。はいしょっぱなからめんどくさいオタクです〜〜!めんどくさいなと思った方は読まない方が良い。まとまってないしオチもない。

さて、カレーを作りながらタイムラインを更新しまくって興奮しまくった今日のセトリ。

1. High spirits
2. ズッコケ男道
3. 言ったじゃないか
4. NOROSHI
5. 宇宙に行ったライオン
6. 象
7. 侍唄
8. Tokyoholic
9. 勝手に仕上がれ
10. LIFE

最高すぎる。ねえ本当にどうして泉大津に来ない? 当日発表でいいから泉大津に来てほしい。9月2日3日のスケジュールあけて泉大津遊びに来ちゃいなよユーたち。いや清水音泉さんがお金ないのは百も承知だけどそこはホラ前の記事でも書いたけどジャニオタから何らかの方法でむしり取りに来てくれたら喜んで出すから。ね?

それにしてもセトリが羨ましいことこの上なくて!High Spiritsで始まる野音関ジャニ∞無理でしょ!?? ただでさえ貧弱な語彙力めっちゃ簡単に持ってかれる。ちなみに当方エイトさんにハマったのが去年の夏というド新規で、ハマったばっかの頃アホみたいに聴いてたのがHigh Spiritsからの勝手に仕上がれ。ベースはじめ何から何までがカッコ良くて特にしびれたのがその2曲だったからそれを野外で聴けたみなさんほんとに羨ましすぎて今日もカレーが美味い!(悔しい)てかエイタメでやったバンド曲はだいたいやるだろうなって思ってたけどライオンが来るとは思ってなかった。エイト×エイターで見てめっっっっっちゃ好きになった曲だったからほんと最高オブ最高。

さあここからめんどくさい話。ジャニオタとキッズ(死語かな?)が入り乱れるタイムラインを眺めながら興奮しながらもどことなく微妙な気持ちになったりしてたのは私ぐらいかなと思うけれどもそれには理由があって。わたくし高校2年生まではそこらへんによくいるこじらせたロキノン厨で、分かりやすくアイドルを目の敵にしていました。ロック界隈はそういう思想を良しとしてたから、ってのは言い訳になるかな? とにかく自作自演至上主義で、商業主義の音楽やってるアイドルまじダサいって言っちゃうような、実際売れなきゃバンドも食ってけないのに、ってとこまで考えたこともないような平凡なロキノン厨。

そして高校2年生。ひょんなことからまさかの東方神起を好きになり、かつて毛嫌いしてたアイドルにハマってしまった事実をなんとか消化するべく価値観の大幅な転換を余儀なくされることに。めちゃくちゃデカいパラダイムシフト。アイドルはクソからアイドルは最高へ。だって好きになっちゃったから。アホ丸出し。

そっから何年経ったかは置いといて、東方神起の後輩グループを中心になんやかんやアイドルを追っかけて来た。長く追っかけてると、ただ単に曲が良いとか顔が良いとか顔が良いとか顔が良いだけじゃなくて、楽曲やアートワークの制作に関わってる人とかそのクセとか、業界での流行り廃りとか、宣伝の打ち方とかそれまでは気にしてなかったような裏方のものも見えるようになった(それが良いかは置いといて)。そういうのを見るうちに、こうやって色んな人が関わって、それに本人たちの努力と才能と華が加わってのアイドルなんだなーって思うようになったりして。ロックだけが正義でそれ以外は全部馬鹿だと思ってた時期がものすごく遠くそして懐かしく感じられるようになった(実際けっこう昔なんですけどハイ)。もちろんあの頃もあの頃で、気に入らないものに一方的にクソだなんだ言えてある意味楽しかったけど。

そんな感じのなんやかんやがあったからロックとアイドルってどこに境界があるんだろうとか、そもそも両者は別々のものとしてしか存在し得ないのかとかめんどくさいことをあれこれ考えちゃったりもしてね〜〜。関ジャニ∞がアイドル(またはジャニーズ)である限りわざわざ自分から手を出そうなんざ思わない人たちの前で、エイトのみなさんがロックバンドとして(として?)勝負したのはめちゃくちゃに最高でめちゃくちゃに格好良かった。もともと全く関ジャニ∞目当てじゃなかった人たちからの嬉しい言葉もたくさん頂いてるみたいでほんと最高だなと思う一方、「関ジャニ∞ジャニーズじゃない!めっちゃかっこよかった」とか「アイドルじゃなくてロックバンド!」ってのを見ちゃうとちょっと違うんだよな〜〜〜ってなってしまうめんどくささ!アイドルというものを低く見ているからこその高評価、アイドルから脱した関ジャニ∞だからこそカッコ良いみたいな、なんやねん結局ロックが上かいみたいな。いや〜〜ほんとめんどくさいオタクで申し訳ない。どっちも好きだからこそのめんどくささかもしれない。

人によってはただの悪口に聞こえてしまうかもしれないけど関ジャニ∞がもしふつうのロックバンドだったらまあ到底やってけないんじゃないかなーと思う。まずそもそもバンドを組んでないだろうしパーカッション横山くんの必要性?ってなるし(よこちょ好きやで)。ほんとにバンドやってたら、とかいう想像も正直できないぐらいバンドとして(?)の団結力ってないと思う。音楽性とかって意味でもズレありまくりだろうし。だいたい音楽をやりたくてバンド始めたわけでもないし、その部分はふつうのバンドと徹底的に違う。曲を作るにしても、自分たちでめちゃくちゃにカッコ良い曲を飛ばしてきたとかいうわけじゃない(さすがにあんだけ色んな曲提供しちゃってるヤスは本当に才能があるのかもしれないけど)。いろんな人が書いてくれためちゃくちゃにカッコ良い曲を「関ジャニ∞」って物語の一部にしてめちゃくちゃカッコ良く私たちに見せてくれるだけ。だけって言ったけど、それこそ関ジャニ∞というかアイドルのスゴイとこだと思うんだけど。

関ジャニ∞がMETROCKという野外フェスに出れたのも彼らがアイドルグループであることが大前提にあると思うし、あれだけの盛り上がりを見せたのも、あれだけの人が集まったのも全部そこに帰結すると思う(冒頭で同じこと言った)。バンドとしての実力がゼロ、とかそういうことでもないんだけど!実際バンドの関ジャニ∞はアホみたいにカッコ良いし??

結局「なんで一部ではやっぱりロックが上でアイドルが下って考えがまかり通ってるんだろ?(昔これでレポートもどき書いたことあった イタい)」ってのと「アイドル馬鹿にするのやめちくり〜😭」って話になるのか? 気張ってカッコ良いタイトルつけた割に全くまとまってなくて笑う。ワハハ。とりあえず今年の夏は泉大津で待ってるから♡ 丸山隆平のゴリゴリのベースソロを日陰の存在しない泉大津フェニックスで聴けるのめちゃくちゃ楽しみに待ってるから♡♡(しつこい)サタプラついでに泉大津においでよ♪♪♪ まだ泉大津フェニックス開催って決まってないけど。

ここまでめんどくさいこと延々書き散らかしたけどフェスで大暴れした関ジャニ∞アホみたいにカッコ良くて惚れ直したし、最後の最後に自分たちがアイドルグループですってあえて明言した渋谷すばるもカッコ良いの度を越してて一生ついて行きたい。いや一生ついて行きます。今日も今日とて語彙力の無さに苦しむオタク。今からジャムがめちゃくちゃに楽しみだ〜〜〜!夏

清水音泉さん見てる~~~!??!??!

タイトルからしてめんどくさい。関ジャニ∞のフェス出演決定についての興奮を撒き散らしたいだけの記事。全体的にテンションが高め。ディッキ族の方、四つ打ちが好きな方は読まないほうが良い。

東京B少年の出演で一部のジャニオタを沸かせていたきのうのMステで発表された関ジャニ∞のMETROCK出演決定。ここ数年猛烈な勢いで推されてるサッチモス先輩もいる上にサカナクションもいる5月21日東京公演ということもあって、チケットはソールドアウト。一部のエイターから「発表のタイミング遅すぎ!!」という声もあがっているが、基本的には「アウェーに飛び込むエイトかっこいい!!!」派が多い印象。

そんなファンの声はどうでも良いとして(良くない)、一介の音楽好きとしてMETROCK自体には残念ながら興味がないんだけど(特に21日のメンツにはとりわけ心惹かれなくて悲しい)、野外フェスに出るということが最高に嬉しい!!!野音のエイトなんか楽しいに決まってら~~~~!!!!!!

そして個人的にはディッキ族が(ほんとうに申し訳ないけど)生理的に受け付けない(ディッキ族でエイターの人がいたら申し訳ない)ので、いかにもディッキ族が多そうなフェスで悲しい!!!!!!大声で言えないから個人ブログで書き散らすよ!!!!!!!!でもテレ朝さんにはめっちゃ感謝してるよ!!!!!!!!!!!ディッキーズにうらみはない!!!!でもあの集団が怖い!!!!!特に四つ打ちバンドのファンに多く見られるけど同一テンポで延々跳んでてここは軍隊か!!!!ってなるタイプのね、あれね。KANA-BOONから曲をもらったりしてるのもあるし四つ打ちも聞いてみようとはしてるけど、先日行ったキュウソ×レキシでの圧倒的違和感が駄目だった!!!何あの軍隊みたいな空間!?好き勝手にノるという概念は存在しない!?最初から最後まで同じようなリズムで私は!?!?!(アンコールでサッチモス先輩のSTAY TUNEをやってたのは最高だった)

なので関ジャニ∞のみなさんにはぜひOTODAMAに出てほしい!!!!(飛躍)清水音泉さんが予算度外視で独断と偏見のみでブッキングしたオッサンバンドのなかで一緒に暴れてほしいんだ~~~!!!!もんじゃいビートからのあおっぱなで怒髪天のおじさんたち乱入してきて一緒にオイオイやる未来!!!!!!われらが毛布の街、泉大津関ジャニ∞を!!!!頼むで清水音泉さん!!!!!!!!今年もOTODAMA行くから!!!!!!!!!!

5.11 D.A.N. TEMPEST TOUR @梅田Shangri-La

ツアー初日の梅田シャングリラ。去年のフジロックでは時間が間に合わなくて見れなかったので、リベンジに行って来た。
D.A.N.というバンドに詳しいわけではないが、彼らは「パフォーマー」と「オーディエンス」との仕切りがはっきりした場に居るべき人たちではないように感じた。彼らの鳴らす音は「パフォーマー」と「オーディエンス」の交わりがはっきりと見えるものではなくて、見える必要もないもので、もっと個人的で内向的だった。そういう意味で、演奏している彼らがステージ上にいる必要性をほとんど感じなかった。
とりわけここ数年のことだけれど、アイドルとか特定の「ブランド・イメージ」を持ったアーティスト以外について、私はアーティストが誰なのかということをそこまで気にしなくなってきた。言ってしまえば、踊れて気持ち良くなれる音楽であるなら、どこの何というアーティストなのかということにそれほど興味はない。もちろん、とあるアーティストのアルバムを聴いているときに、もっとこういう感じの曲を聴きたいと思ったときなんかに、アーティスト名を調べてディスコグラフィーを見て、ということはする。だけど、昔に比べると、アーティストに対する執着はずいぶんと減った。ように思う。
ただ、たとえばSuchmosみたいに、フロントマンをはじめとしたメンバーにある種のスター感がある、もしくは事務所がそういった部分をつよく押し出すような売り方をしている場合には、アーティスト名は重要になってくると思う。だけど、私から見たD.A.N.は彼らと対極の場所にいるような、極端に言えば顔がなくても良い存在だった。
ライブ自体の感想は、ひとことでまとめちゃうと、すこし退屈だった。
ロックでもダンスミュージックでもなく、そのどちらでもある、というような立ち位置でやっているからか、見ているこちら側もどちらにも振り切ることができない。これまでシャングリラで見たどのライブよりも幻想的で素敵な照明効果とはウラハラに、なぜか興ざめしてしまう。音が途切れて、踊りを中断されてしまう瞬間。30分でも1時間でも、MCなんか抜きにして、ひたすらに踊らされていたかった。ちょうどリズムに酔って来た頃に、ぶつりと途切れる音楽。そのたびに夢から醒めたような気分になって、少しだけ悲しくなっていた。

最近売れて来た同世代のバンド。曲は好きだと思えるものが多いのに、ときどきインタビューとかを読んでみたりすると、馬鹿みたいにイライラすることが多いのは、どうしてだろう。

クリープハイプの話

関ジャムにクリープハイプ尾崎世界観が出演した。放送はまだ見てないけど、ジャニオタばかりフォローしたアカウントのタイムラインをちらりと見た。クリープハイプってこんな反応が起きるバンドだったっけ? みたいな、言い換えれば好意的な反応がたくさん並んでいて、驚いた。

私にとってクリープハイプは、中学時代に出会ったいくつかのバンドほどの衝撃はなかったにしろ、これまでの人生のなかでそれなりに意味を持ったバンドで、それなりに長いこと好んで曲を聴いて来たしライブにも足を運んで来た。私は好きだった。でも、クリープハイプに対する評価といえば「下ネタ」「セックスしよう」「ボーカルの声がキモい」「歌詞が暗い」「メンヘラ御用達」とかそういうものばかりで、好意的な評価に出会ったことはあんまりなかった。それでもどんどんライブをするハコのキャパが大きくなっていくから、彼らが売れているんだということは実感していた。でも、それは当時所属していたビクターが、タイアップをつけたりしてうまく売り出せただけのことだと思っていた。

彼らのどこが評価されていたのか、さっぱり分からなかった。私が彼らの曲を好きな理由も、よく分からなかった。

だから、彼らがわかりやすい言葉や態度で好意的に評価されているのを見て、すごく変な感じがした。それはもう「気持ち悪い」と言ってもいいぐらいの気持ち。自分が好きだと思うものが大勢の人たちに知られたくない、だから、大勢の人たちがそれの存在を知って、前向きの評価をしたときに、あまのじゃくになって、あいつらは〜と語り出す人たちがいる。たしかに私も「大勢の人には知られていないこと」に価値を見出していた時期があった。でも、クリープハイプに対して抱いているのはそれとは全く別の感情だと思う。うまく説明できない。

たとえば、私がすごくクセの強い食べ物を好んで食べているとする。その食べ物は最初はあまり知られていないけれど、だんだんとポピュラーになっていく。だけどその過程で私が目にするのは、食べ物のクセの強さに対する悪口ばかり。だから、その食べ物を好きな人なんてそんなにいないんだろうと思うようになって、まわりに薦めることもしなくなっていく。そうしてしばらくひとりで食べていたら、ある日、テレビでクセの強さやその他の特徴がこれまで目にしていた視点とは全く別の視点から切り取られ、とても好意的に紹介されていた。しかも、たまたま自分のまわりにいた人たちが、口々に私もその食べ物が好きだと言い合っている。クセが強いせいで食べる人を選ぶ食べ物だと思っていたのに、いつの間にかありふれたみんなの好物になっていた。そんな感じ。

いつもはこんな感じじゃないのにクリープハイプの話になると尾崎世界観の卑屈な感じが移っちゃうのどうにかしたいな(責任転嫁にも程がある)。

50人も入らないんじゃないかってくらいの小さいライブハウスから、ひとつずつ階段をのぼっていく彼らを見ていたときに「この人たちは上までのぼっていくのだろうか、それとも、いつかまたここに戻って来てしまうのだろうか」みたいなことを何度も考えた。でも、たぶんもうそんなことは考えなくていいんだろうなって、ほんとにめんどくさい古参みたいなことを考えている。ライブのチケットはすっかり取りづらくなったけど、大阪に来たらそのときはまた観に行く。

おわり

軽い気持ちでコンサートに行ってはいけない(自戒)

人生ってほんと何が起きるか分からない。まさかこんなところでSexy Zoneに足を滑らせるとは思ってなかったので、ジャニオタ御用達のはてなブログに、前からちまちまつけていたライブログごと引っ越してきた。

1年ちょっと前、何もないところで突然KinKi Kidsに足を滑らせてからというもの、ふわっとジャニーズ界隈をうろうろしていて、関ジャニ∞に足を取られたのが半年ちょっと前のこと。どっちもこれ!という決め手に欠ける入信だった。が、今回はバッチリ決められた。軽い気持ちでコンサートを観に行ったのが間違いだった。

Sexy Zoneについて、まあ名前が名前なので、デビュー当時からその存在は知ってはいた。が、ショタのグループ、程度の認識で、メンバーもマリウスしか知らなかった。ジャニーズ沼に足を取られてからは、いくらか視界が広がったので、顔面がすごい人がいるとかヤバイ王子様がいるとかが情報として入って来るようになり、オタでもないのにしょりたんとかケンティって呼ぶこともしばしば。ジャニーズにずぶずぶ沈む私を見て、前から仲良くしてるフォロワーさん(なんかすごい強いジャニオタ)がセクチャン見てみなよ、とお勧めしてきたので、半年くらい前から、見るものがなくなったとき(ブンブブーンとジャニ勉と関ジャムを消化し終えてしまってなお余裕があるとき)に見るようになり、中島健人菊池風磨キチガイ、という印象を持つようになる。光一くんがちょいちょい中島健人の話題を出すこともあって、ゆるくケンティに好意を持つようになったりもする。

話は変わって3月25日。今回のツアーが始まり、音楽の趣味が異常に合うフォロワーさんから今回のコンサートはぜひ観に行くようにという連絡が入り、一介のドルオタとして興味はあるので、そう言われると入りたくなってしまって、立ち見ではあったけれど、無事大阪初日のチケットをゲット。

結果:しんどい。楽しい。めっちゃハッピー。松島聡がしんどい。

知っている曲は「Sexy Zone」「Lady ダイヤモンド」「よびすて」。そんな状態だったにも関わらずアホみたいに楽しくて本当にびっくりした初Sexy Zone。帰りにROCKTHATOWNの初回限定Aを買うかBを買うかでめちゃくちゃ迷い、とりあえずオーソドックスにAを購入。ちなみに初回限定Bに関しては翌々日連れて行った友人をそそのかして買わせた(バカなのでその後もう1回入りたくなってしまって必死でチケット探して大阪ラストも観た)(本当にバカ)。

 

感想箇条書き。順番めちゃくちゃ。

・Sexy Zooから私のオキテの女装に着替えるところは本当にもうめちゃくちゃに興奮した。最高に興奮した。31日の聡子はめちゃくちゃしゃかりきに踊ってて全然可愛くなかったけど2日ラストではめちゃくちゃしなつくっててめちゃくちゃ可愛かった。

・ケンティがまじアイドルすぎてアイドルすぎて好きが止まらない。最近よく担降りブログとか担当の概念とかツイッターで回ってくるけどそんな概念がどうでもよくなる存在。自己啓発セミナーなんか軽く超えるキラキラした素敵な言葉とキュートな笑顔、自分の魅力を十分に把握した上でかましてくるパフォーマンス、プラスアルファの甘い歌声(しかも歌もめっちゃ上手い)。前世でどんだけ徳積んだのかな?とにかくそこに居るだけでハッピーさと意味の分からない前向きパワー振りまいてくれる尊い中島健人には心からSexy thank you!!!セクシーをつけてしまえばいつもと変わらない日常が一気に薔薇色になるのがめちゃくちゃおもしろくて大阪ラストの後あらゆるものにセクシーをつけて友達と爆笑しながら帰路についた。ほんとアイドルやっててくれてありがとう。くれぐれも匂わせ女子にはつかまるなよ。(時事問題)

・初日の菊池風磨、オープニングからオールバックで色つき丸メガネをかけててゴリゴリに格好良くてゴリゴリにえっちで、正直初日の冒頭はほぼ菊池風磨しか見てなかった。ちなみにその日友達に電話して菊池風磨がアホみたいにえっちだったという報告をしたところ「だって口の下半身がだらしねぇじゃん」というパワーワードが帰ってきて夜中に腹筋割れるかと思うぐらい笑った。あとソロ曲のベッドの上でめっちゃ腰振るパフォーマンスはとってもびっくりした。Sexy Zoneのファンって若い子もけっこう居る?!よね?!大丈夫!?と友達と顔を見合わせました。これからもえっち路線、応援しています。オシャレな曲でたくさんえっちなことしてください。あと個人的に襟足はないほうが良いと思うので、今後も襟足はない方向性でお願いしたい。それとオールバックが本当にめちゃくちゃ似合ってたと思うのでこれからもちょくちょく見せてほしい。頻繁に見せられるとたぶん駄目になるからたまにでいい。

・私にとってのいちばんの山場。テレポーテーションの松島聡とソロの松島聡。もう言語化できないぐらい最高すぎてしんどい。韓国アイドルにうつつ抜かしてまくってた時代からお世話になってるお姉さんから「聡ちゃんはダンスめっちゃうまいから~!」と聞いてたこともあって、ほんとだ~!とか思いながら見てたけど、テレポーテーションあたりからは「見る」というより「目が離せない」状態に。ソロのときはパフォーマンスが衝撃的すぎて直立不動。けっこう長いことアイドルオタクしてきたけど、初見でここまで心臓持ってかれたのは初めてだったかもしれない。5人の中だったらケンティかなって思ってたし、松島聡って人にそれほど関心もなかったのにここで完全に心奪われる始末。ふがいない。松島聡、きみはすごい。もうガールって年でもないけど私の華々しいSexy Girlライフがスタート。あなたの未来に投資させてください。

・マリウスは完全に妖精。初日はケンティがピアノを弾く曲のところでハッピーバースデーマリウスコーナーがあって、みんなからサングラスもらって早速かけてたマリウスがハチャメチャに格好良くてやっぱり欧米の血はすごかった。サングラスかけたらそこは地中海なのに喋った瞬間にふわふわきらきらのオーラが出て本当に妖精かと思った。パフォーマンスについては、ごめんね、あんまり見れなかった。怒るなら松島聡を怒ってねマリちゃん。それにしても身長がすごいことになっててびっくり。そろそろ止まってくれないとバランスが危うい。妖精だから許されるかな。初日ではけていくときに客席になんか魔法かけてたよね?

・トロッコでアリーナを通過する際に「国宝ですよ~」という選ばれし者にしか許されない煽り方をする佐藤勝利まじもんの不動のセンター。キチガイの年上組とアホ(好きやで)と妖精の突っ込みに大変そうでとっても可愛かった。やっぱり小さい、というか骨格が華奢なせいか幼く見えた。あとね~~これはファンに怒られそうだけど、歌い方で光一くんを真似する必要はないと思うんだ~~~~!!!もっとのびのび歌ってくれ~~~!!!!あとダンスももうちょっと頑張ってほしかったな~~でも顔が無形世界文化遺産かよってぐらいに美しいので気にならない~~~!!!!ダンスとお歌がもっとうまくなったら向かうところ敵なしすぎて怖いからやっぱりそのままでいて。ミニスカが最高に似合ってて本当に可愛かった。そして顔が本当に小さい。

・コンサートの感想を書くつもりがメンバーひとりひとりの感想みたいになってしまった。曲がわからないからいまいち書きづらいってのいうのもあるかも。

・ケンティのハーネスが最高だったので、ハーネスをケンティに、と提案してくれたスタイリストに菓子折りを送りたい。

・王子様みたいなギラギラ衣装が嫌味なく似合ってしまうSexy Zoneの世界観がすごい。今後もギラギラ衣装を着こなす正統派アイドルSexy Zoneでいて。

・ケンティが片方の肩だけジャケットをはだけてしつこく見せ付けてくるの最高オブ最高だしケンティは最高。もはやすべてが信仰の対象なので何をしても好き(沼に足を滑らせて一週間しか経ってないド新規)。

・大阪初日でじゃんけんに勝ってくれてありがとう松島聡。きみのその歌声がとっても好きです。

 

というわけで新たな沼を開拓してしまったけれど、毎日が楽しいのでオールオッケー。今度サマパラの鑑賞会をすることになってso happy(両手ピース)

 

おわり

2/19 BASE-12 @梅田クラブクアトロ

あけまして。1月はお正月からKinKi Kidsを見て、関ジャニを見て、2月あたまにはSHINeeを見に行って、先週はRIP SLYMEを見てきた。そして今日はいよいよ恒例と化してきたペトロールズのライブへ。

会場に着いたのがギリギリだったのでアリーナ(と、長岡さんが言っていた)(厳密にはたぶん1年ぐらい前にボブが言い始めた)のうしろのほうでおとなしくゆらゆらしていた。相変わらずステージは最高。演奏はもちろん、お客さんのゆるい感じも、ただの下ネタだったMCも、床から伝わって心臓を直撃してくる低音も含めて全部が最高だった。数年前に髭ちゃんと対バンしたのをきっかけにペトロールズのライブには足を運ぶようになったけれど、何回行っても飽きることはないし、いつもの曲になんとなく退屈してしまうということもない。毎回バカみたいにわくわくしてドキドキして、そして期待を裏切られることなく容量のギリギリいっぱいまで、ときにはこぼれてしまうくらい、うまく言葉にはできないけれど、幸せな気持ちで満たされる。今日もそんなライブだった。

なんとか語彙を尽くしてみようと思ったけどむずかしいね。途中で長岡さんがギターがしがしさせてメタルとかパンクみたいな音になってたところがあってもう最高にスペシャルにこの上なく格好良かった。ギターが格好良いのはいつものことだけど今日はいつもよりギターの見せ場が多かったような気がする。

それと何年ぶりかのミラーボール。2年だか3年ぐらい前に見に行ったときにもやってたような気がするけどあのときは「この曲知ってる、知ってるのに分からない!!」って曲が終わる瞬間までもやもやしていて、それに比べて今回は冒頭で声にならない叫び声が出るぐらいにはなっていたので進歩したなと思いました(なにこれ)。まえにやってたのほんとにミラーボールだったか自信なくなってきた。ちなみにそのときアンコールでWatch meをやっていたのはめちゃくちゃハッキリ覚えている。わはは

次のライブの予定がないけど行きたいライブをとりあえず列挙。

3/5   在日ファンク×D.A.N.@ユニバース

3/10 Creepy Nuts@シャングリラ

3/19 髭ちゃんラズベリーアワード@京都GROWLY

3/19 CHOICE 4@ユニバース

4/5  never young beach@梅田クラブクアトロ

4/21 TEI TOWA@京都メトロ

5/11 D.A.N.@シャングリラ

なにひとつチケット確保してない。日付変わっちゃった。

おわり

11/27 YAYAYAYAYA@梅田クラブクアトロ

髭ちゃん自体はこないだのOFTぶりだったけど、ワンマンは1年だか2年ぶり。久しぶりのワンマンにちょっぴりドキドキしてたけど、やっぱりハチャメチャに楽しかった!音源をあんまりチェックしていなかったこともあって、知らない曲が結構あったけど、だいたいの曲は好きな雰囲気でもうすぐ発売されるであろうアルバムがとっても楽しみになった。

MCではいつものうさんくささと朗らかさ、そして分かりやすい毒っぽさを全開にしていてそれもまたすごく楽しかった。

オーディエンスから須藤さんにナントカカントカー!って声が上がるんだけど須藤さんが全然聞き取れなかったらしく、「なんて言ってんのか全然わかんないよ!」と言っていて、それに宮川くんが反応して「もっと腹から声出せよー!」ってお客さんを煽ったら須藤さんが「それ宮川くんに言いたいよ!」というようなことを言っていてめちゃくちゃ笑った。コーラスのときよりもお酒を飲んでいるときのほうが声が大きいのどうにかなんないの!って駄々をこねる子どもみたいで本当に笑った。宮川くんが「どうしてだろうね?」って聞き返すもんだから須藤さんがすねたような声で「知らなあい!」って返してたのにはもうすぐ40を迎えるおじさんとは思えないかわいらしさ(?)があって思わず両手で顔を覆った。おじさんのくせにずるいな〜。「もうほんとWHYだよ!」ってね。見習いたい。

そういえば法事で礼服を着たフィリポに会った、という話もしてたな。上の歯が3本抜けてたらしくて、それについて触れるべきか触れるまいか、どうしようか、みたいな話。2014年の下北沢シェルターを思い出した。個人的にはあのときのインディーズDAYが髭ちゃんのライブ史上いちばん楽しかったライブ。またやってくんないかな〜。 

でも今回のライブも今回ならではの良さがありまして(誰)。いつもと違うアレンジをした昔の曲もあったし(曲名ど忘れした)。でも、最後の最後にダーティな世界が聴けてとってもハッピーだった。それまでハッピーな表情で歌ってたのに、ダーティの曲中ふと目があった須藤さんの眼がイッてていやあなかなかしびれた。

ライブが終わってから外に出ると、壁一面にラズベリーアワードの告知が貼ってあってとっても格好良かった。ライブ終わりでテンションがあがってることもあってぱしゃぱしゃたくさん撮ってしまった。

関西は3月の京都公演。

ラズベリーでやってくれる曲はいつも当たりが多いような気がしてるから、来年のラズベリーには行きたいなあ。と思っている次第。ただ、3月だから行けるかは微妙だけど。

おわり