4/14 SEXY ZONE repainting tour 2018@セキスイハイムスーパーアリーナ

仙台~~~!!!!!!!!(約半年ぶり2回目)

去年のツアーはまだちゃんとハマる前だったにも関わらずなぜか4回も観に行ったけど今回は仙台が最初で最後。動くQRコードとかいうトリッキーな仕組みで当日まで席はわからず。集計してたらエイトのジャムのときみたいにだいたいの区画みたいなのはわかったのかもしれないけどそういうのもなく、まあ仙台だしどこでも近いっしょ、ぐらいのテンションで当日入場したら冗談みたいな場所で体中の震えが止まりませんでした。去年のジャム@名古屋とほとんど同じ席。そのせいで記憶があんまりない。

突然始まるカウントダウン。5秒前からはちょっと早い。せめて10秒前にしてほしい。心の準備ができてない。ってしてるうちに映像が流れはじめてこの時点ですでに「映像化いつするん!??!??!?!?」って考えてたからほんとに気が早すぎる。カラフルでおしゃれな映像だった。記憶がない。

気づいたらメンバーが出てきてて真正面がそちゃん~~~!!バカたれ~~~!!!!!好き~~~!!!てっきりアルバムのイントロから始まるのかなと思ってたから不意打ちのunrealityにハシャぎすぎてめっちゃ汗かいてた。まだ1曲目なのに楽しすぎてちょっと泣いてた。なんかとにかくマリウスが格好良くてケンティはアイシャドウがすごくてきれいなお姉さんだった。それ以外の記憶がちょっとないです。

このあとのセトリも全く記憶にないので覚えてることを箇条書き風に。

・ちょり「たのしんでこおぜえ゛え゛ぇ」かわいい。

・マリウスがセリフとしてじゃなくて自分の言葉として英語で話してるのが分かるのすごい感動した。

・ヘアバンドケンティがラブリーすぎてめっちゃくっちゃにはしゃいでたら前にいた人がゴミでも見るような目で見てきたけどわたし絶対間違ってない(うるさかったのかな…)。

・ヘアバンドつけてぶりっ子しまくるケンティめちゃくちゃかわいくてかわいかった~~中島健人かわいいよ~~~~~!!!!!!!ぶりっ子してるときのケンティがデフォで存在する世界で生活したいな(?)

・手越くんみたいなセリフを吐くそちゃん。

・めっちゃ近くを通ったケンティをガン見したけどあのねえ本当に顔がきれい。

・ケンティとマリが背中合わせで歌うとほんとにもう「きれいなお姉さんは好きですか?」ってなるからもっとください。

・「Pheromone」で階段使ってたけどやっぱりマリは階段で踊るときの体の使い方がうまいというかきれい!やっぱ宝塚をたくさん見てるからとかってのもあるのかなあ。

・「忘れられない花」が始まる前のスタンバイのときに、風磨くんがケンティの真正面に仁王立ちしてて、初見だったのでこんなとこでふまけんが向かい合うのかよ!ってなってたら近くから絶叫上がってやっぱり風磨くんがわざとしたんか!!!!!!!!と察してちょっとほんとにふまけんやめてもらっていいですか。平常心で「忘れられない花」見れなかったしそのあとケンティちょっとニヤニヤしてたよね。

・そのあとMCでこの件に触れてたけど、あんな風に向かいあっただったのに俺らふたりともめっちゃ格好つけてんだよ!ってキャピキャピしてるケンティめちゃくちゃかわいかったわ。かわいかったな~~~~。

・真相を知ったマリ「それでここらへんざわざわしてたんだ~」

・ついでに年下組に「Pheromone」でのふまけんも暴露されてて笑った。目があって云々だったけどあんまり覚えてないな……。

・MCのときにみんな上着を脱いで白いワイシャツと黒いパンツになった上にこっちからはほとんどお尻しか見えないみたいな状況になったのでメンバーのお尻を見てたけど風磨くんがいちばん良いお尻をしててケンティはお尻がなかった。マリウスも下半身ガッシリ!!!って感じでハーフ(ダブル)なんだなあ~ってほっこりしてた。そちゃんもお尻なかった。

・あとケンティのパンツがめっちゃギラギラしててすごいギラギラしてた(バカ)。

・MCに入る前だったか、MCが終わったあとだったか忘れたけど、メンバーがシャツにつけてるネクタイをゆるめたりと色々してたけど聡ちゃんがこっち向いて(センステ正面から見ると後ろを向いている)蝶ネクタイを取ろうとしてたんだけどなかなか取れなくて結構力任せに蝶ネクタイを扱っててほんとそういうとこ。

・そんな松島聡、MCで滑り散らかしてた。

・ジュニアの末武くんに「尊敬する先輩は松島くん」と言われて気をよくした松島聡、その前までは「末武くん」呼びだったのに突然「末武ちゃん」呼びになっていたことを風磨くんにバラされてあたふたしてたけどほんと聡ちゃんそういうとこ。ヤンキー気質がすごい。

・ケンティのソロはXYZサングラスちょっと笑ってしもたけどそのあと格好つけてサングラス外したせいで髪の毛がわちゃってなっててかわいかったのでオールオッケー!ケンティだもの、なんでも許しちゃうよ!誰だよ!

・良い腹筋してたけど破り捨てたシャツを肩に載せて歌ってるのはちょっと笑った。

・マリウスのソロほんとにほんとにほんとに好き。気のせいだと思うけどなんかサマパラのときより格好良くなってたしもうほんと好き。うちわも双眼鏡も外してふつうに踊りました。

・ペンライト消したあとの演出、上昇したセンステが5つに分かれてメンバーが代わる代わる真ん中の一番高いところに移るところがすごく素敵だった~!(歩いてたか機械で動いてたかもちょっと忘れてしまったけど……)

・そのあたりの曲でステージの四方からアリーナに向かって吹き出すキラキラの量ハンパなくてちょっと笑ってしまった。ホテル帰ったらかばんの中にもキラキラごっそり入ってた。

Sexy Zoneの「Sexy rose…」って言うとこでしゃがみこんでカメラに向かって「明日もがんばろーね」って言ったしょりがペロすぎてペロい。かわいすぎて泣く。

・アンコール前の最後の曲でそちゃんが愛嬌とかあんまりふりまかずに足早にセンステからメンステに歩いていく姿を見てなぜか「オスやなあ」という感想が浮かんだけどほんとそういうとこ。

・しょりは何をしてもかわいかった。ただただひたすらにかわいかった。

書いてるうちにテンション上がってしまってちょっとキモイとこあるけど見逃してください。

今年はサマパラあるかわかんないけどあるようだったら1公演ぐらいは行きたいな~!セクゾちゃんのこれからに期待して!そして24時間テレビは全く好きじゃないけどがSexy Zoneが出るということなので出来れば録画したり見たりしようと思います(正直)。

おわり

すばるくんのことを考えるわたしのこと

まず最初に、この記事はわたしの気持ちをつらつら書いただけであって、だれがの悲しみや寂しさや怒り、その他の感情を否定したり非難したりしようとするものではありません。たまたまわたしはこういう考え方をするだけなので、これを読んでしんどいなと感じた方は、あえてこれらを受け入れる必要も理解する必要もありません。なんか変なものを読んでしまったなと、さらさらと流してしまってください。この時点でやばいかもと思ったら引き返してください。しんどいときに、わざわざ自分をさらにしんどくさせる必要はありません。

 

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あの日の渋谷すばるの話:8/5 関ジャニ's エイターテイメント ジャム@ナゴヤドーム

渋谷すばるに、もはや一種の畏れをも抱いた。信者みたいだなあと自分でも思うけど、2日経った今でも思い出すと、少し泣きそうになってしまう。序盤からポエム。たぶん最後までポエム。数週間後に読み返して削除したくなる可能性を承知であえて書き残しておきたい。たぶんこんな気持ちになることってめったにない。

席に着いたら真正面に丸山隆平のアンプ。ここに丸ちゃんが!と興奮したけど、いざ蓋をあけてみると、渋谷すばるしか見てなかった曲がいくつもあった。見てなかったというよりも目をそらせなかったと言ったほうが正しい。ちっちゃくて華奢な体にパワーを漲らせ、大きな目をぎょろつかせ、ときには眉をしかめたりしながら、自分の体からすべてをしぼり出すように、伸びやかな声をドームに響かせる渋谷すばる。目が離せなくて、泣きそうだった。

いちばん印象に残っているというか忘れられないのは3曲目、宇宙へ行ったライオン。High Spiritsからの勝手に仕上がれで楽しく格好良く来てるところに、突風が吹き抜けるようなイントロ。この曲がセットリストに入っていることは知ってたし、っていうか大阪で既に2回聴いてたし。でも、うまく言えないけど何かが違った。それはたとえば音響の違いとか私自身の心構えからくるものなのかもしれないし、丸山隆平アンプ前とかいうバカみたいな位置からくるものなのかもしれないけど、渋谷すばるの薄い体から放たれる殺気立った、切羽詰まった、切実でいてよく通る声に心臓をぎゅうと掴まれた。あのときの感覚を言語化するのはすごく難しいけど、ぎゅうと掴まれたという文字列にしてしまうと、いろんなものが抜け落ちてしまうけど、その掴まれた感覚は、こう、なにかとても大きなものが私の心臓をかるい力でひねりつぶした、というようなものではなくて、獰猛な肉食獣が自分よりも大きな獲物に食らいついて離さないときのそれに似ている気がする。熱気と興奮で体中が火照ってめちゃくちゃ汗をかいてたのに、鳥肌が止まらなかった。

私は音楽というものがバカみたいに好きで、好きだ。いろんなものを聴いたりしているうちにいろんな音楽が好きになって、手当たりしだい、とにかく音楽をたくさん聴いてきた。ライブにもそれなりに行ってきた。ひたすらに踊って踊るライブにも、ゆらゆらと流れる音楽に身を任せるだけのライブにも行った。そして、いつからだったかは覚えてないけど、曲中で、ある種の恍惚と絶頂がないまぜになったような高揚感を経験するようになった。それは単純なリズムの繰り返しでトランスする気持ちよさとは違っていて、たとえばギターソロとかベースソロとか、奏者が楽器をギュンギュンいわせてオーディエンスを盛り上げるようなときに経験した感覚。高まっていくギターとかベースの音にあわせて、こっちの気持ちもどんどん高みに上ってって、てっぺんに着いた瞬間、パン、と何かがはじけて、緊張とも多幸感とも言えない感覚におそわれる。音が私の体をコントロールして、聞こえてくる音と一緒にてっぺんまで上って行くような感覚。

 宇宙へ行ったライオンで経験したのはそれのひどいやつだった。てっぺんにたどりついても、肉食獣は私の心臓に噛み付いたまま離れてはくれなくて、物理的な意味で体はずっと緊張状態で、ばかみたいな力で拳を握り締めていた。舞台の上にいる渋谷すばるも、それと同じような感覚を今まさに経験しているかのように、私には見えた。音に支配されているというよりもはや音に命を預けているみたいに、音とひとつになって体をこわばらせながら、線の太い声で空に吼えていた。

書きながら、宗教にハマる人ってこんな感じなのかもしれない、という考えも浮かぶけど、あの瞬間、たしかに渋谷すばると何かを共有したような感覚がした。思い返せばそれは目の前の視界のほとんどがバンドセットに占められていたからという凡庸でくだらない理由からくるものなのかもしれないけど、あのときのてっぺんの景色とか感覚は、たぶんこの先しばらく忘れられないものになる。この先も、渋谷すばるの切実で力強いあの声に噛み付かれていたい。

おわり

 

6/17 上を下へのジレッタ@森ノ宮ピロティホール

今年になってからは初めてで、およそ1年ぶりのピロティホール。先行では落選に次ぐ落選だったけど、ありがたいことに直前でチケットをお譲り頂いて観に行って来た。

ツイッターでも既につぶやいたので転載。

あらすじは以下の通り(公式パンフ参照しつつ一部引用したりしてます)

舞台は1960〜1980年代の東京。自称天才テレビディレクターの門前市郎(横山裕は、大手芸能プロダクション「竹中プロ」の社長竹中郁子(銀粉蝶の逆鱗に触れ仕事を干されてしまう。再起を図る門前は、竹中プロをクビになった覆面歌手の晴美なぎさ(本名:越後君子)を呼び出すが、お世辞にも美人とは言えないその容貌に愕然とする。しかし、彼女が空腹の限界を超えると絶世の美女になることを発見し、小百合チエ(中川翔子という芸名を与えて、トップスターを目指すべく「門前プロ」を立ち上げる。そんなふたりの前に、チエの幼なじみで婚約者の山辺音彦(浜野謙太)が現れる。門前のチエに対する扱いが酷いと反発する山辺と、なんとか話をつけようとした門前だったが、工事現場でもみ合う内に勢い余って山辺が深い穴に転落してしまう。

門前は山辺が女と逃げたことにして切り抜けようとしたが、穴に転落した山辺は、自身の妄想の世界である「ジレッタ」に逃げ込むことで、なんと3ヶ月も生きながらえることに成功していた。山辺の生存を知った門前は、最初こそ戸惑うものの、「ジレッタ」の世界を山辺以外の人間も体験できることに目をつける。そして、「ジレッタ」がラジオやテレビを超える一大メディアになることを確信し、有木足(竹中直人社長に取り入って「ジレッタ」の万博出展を成功させる。その際、「ジレッタ」を利用して竹中プロの社長への復讐も果たすことにも成功するが、竹中プロは、「ジレッタ」が社長が精神を破綻させたとして山辺を訴える。しかし、判決は無罪。実は裏で有木社長が手を引いており、新たな宣伝メディアとしての「ジレッタ」に目をつけた内閣に手を貸すことで、自社事業の便宜を図ってもらおうと企んでいた。門前はこのチャンスを利用しない手はないと考え、「公共放送」として「ジレッタ」を日本全国に放送するための準備を整えて行く。

一年が過ぎ、間もなく「ジレッタ」の初放送が行われようとした頃、再起を誓った際に離婚したかつての妻、間リエ(本仮家ユイカ)が門前の前に現れる。リエの突き放すような物言いや別の男性と再婚するという事実に門前はショックを受ける。そのショックもあってか、「ジレッタ」の初放送について、事前に打ち合わせをして作ったつまらない台本に従わなくても良い、好きにやれば良いと、門前は山辺をけしかける。日本全国への「ジレッタ」の初放送で山辺が好き勝手にやった結果、門前と山辺のふたりは国から指名手配されることになり、秘密裏にリエが住むジュネーブへと向かう。

ジュネーブへ向かう道中、山辺はヘッドホンなどの機械を利用することなく、「ジレッタ」を自分以外の人々に体験させることに偶然成功する。門前は、超音波さえあれば機械がなくても「ジレッタ」の体験が可能になることを知り、さらなる企みを考えつく。それは、月が地球に衝突するという「ジレッタ」を、世界中の人に体験させることだった。アメリカでのロケット発射についてのニュース放映に合わせて、超音波を世界中に発することで、世界中の人々にジレッタを体験させることができると考えたのだ(正直ここの仕組みはよくわからなかった)。

だが、ロケット発射の直前になって、リエに門前との関係を問いつめられ逆上したチエが誤って川に落下、一命を取り留めたかに思えたがそのまま帰らぬ人となってしまう。しかし、アメリカのマフィアをも巻き込んだ計画をストップさせるわけにはいかない。ロケットの発射に合わせて山辺は「ジレッタ」の世界を展開させはじめるが、チエを失った世界で生きる意味は無いとして自ら死を選ぶ。門前はそんな山辺を必死に引き留めようとするも、ジレッタの中に閉じ込められてしまう(閉じ込められたのか……?)。

舞台のセットは山辺が転落した穴の場面に戻り、ジレッタの最後に必ずあらわれていた「つづく」という札が舞台上方から降りて来る。しばらくの静けさ。「つづく」がめくれて「おしまい」との文字。暗転。

書いてたらすごい長くなった。あらすじじゃない。こういう話。後半とかは公式じゃなくて完全に記憶からの書き起こしなので解釈入りまくってる。

 

最も印象に残ったのは、横山裕演じる門前市郎が「すべてまやかし すべて虚構」と歌う冒頭の場面。

お芝居のあらすじを全く頭に入れずに、原作も読まずに観に行ったので、正直この場面を観たその瞬間は特になんとも思ってなかったけど、作品全体を観終わった今、このシーンが強烈なインパクトを伴ってよみがえって来る。ジャニーズのなかでもトップアイドル張ってる男によくこんなセリフ歌わせたな(もちろん良い意味で)。

ジレッタのチケットで落選祭りしてたときに、ジャニーズが出演するということはつまり横山裕目当てのファンが多数を占めてしまい、一般のお客さんがあまり入れなくなってしまうということで、それってどうなんだろう、みたいなことを考えてた。けど、今思うのは、このお芝居の主役が横山裕であることで、このお芝居はさらに面白くなっているということ。上記のツイートでも同じこと言ってるけど。

今回の主人公を演じる俳優が、横山裕という個人である必要があるかっていうと、そこまででもないように思う(と言ってもスタイルとか雰囲気とか顔とか、そういう点では重要になってくるけど)。重要なのは、作品の中で「大手芸能プロダクション」や「プロダクションに所属するアイドル」が強烈な皮肉の対象になっているにも関わらず、その作品(=虚構)の主役を演じている「大手芸能プロダクションに所属するアイドル」であるという現実

プロダクションの社長とマネージャーがジレッタの中でアイドルたち(聖子ちゃんとかいた)に詰め寄られてる場面はほんとにゾクゾクした。

公式パンフに今回のお芝居で使われた曲の歌詞が全部載ってるんだけど、社長がアイドルたちに詰め寄られている場面での歌詞、改めて見るとめちゃくちゃにヤバい。

もう限界 不眠不休で歌ったわ!

もう限界! 歌いたくもない歌を

歌えないなら 干しちゃおう

歌いたくもない歌を歌わされるアイドル。そんなことを歌うお芝居の主人公を演じる男も、まさに「歌いたくもない歌を」歌わされて来たのかもしれない。なんてことを考えるともうたまらないわけで。ちなみにこの部分では、大きな(?)洗濯ひもが出て来て、社長とマネージャーが「干されちゃう」という婉曲的な演出があってもうゾクゾクしまくりだった。鳥肌モンだった。あと個人的にハッとした社長のソロパート。

アイドルになったから アイドルを名乗るんじゃない

アイドルを名乗るから アイドルになれるのよ

先手必勝 こっちが決めるのよ

アイドルってなんだろうって本質をここでサクッと突かれたような気がした。めちゃくちゃ人気が出たバンドが「アイドルみたい」って揶揄されながらも決して「アイドル」にはなれないのってなんでだろうって考えてたけど、まさにこういうことなのかもしれない。彼らは「アイドル」を名乗らない。反対に、こないだのメトロックに出演した関ジャニ∞が絶対的に「アイドル」でいることから逃れられないし逃れようともしない理由も分かった(たぶん)。すごく単純だけど、彼らが「アイドル」だと名乗ってきたからだ。

 

そして印象的だった場面もうひとつ。ジレッタを公共放送みたく日本全国へ放送(?)したときのこと。ジレッタを利用して国民に対して印象操作を行いたい総理大臣と、内閣に便宜を図ることで自社の利益を確保したい有木社長が、ふたりで一緒に最初のジレッタの放送を体験する場面。元妻の登場と告白に動揺しまくる門前が山辺に、あらかじめ準備していたぬるい台本は無視して好きにやるようけしかけたことも知らずに。

放送が始まる。純白のドレスを着たチエが現れ、日本をただひたすらに賞賛することばで歌う。そこに山辺が加わる。

治安もいいし 景気もいいし 住みよい社会

強い財界 頼れる政府 大好きな日本

最近の「日本スゴイ!」アピールがすごいバラエティ番組みたいだなと思いながら観てたら、直後に総理が「これぞあるべき公共放送の姿!」ってセリフを言って震えた。公共放送はNHKのことを指しているんだろうけど、というかいくつか前のシーンで「公共放送として(ジレッタを放送しよう)」という誰かのセリフにチエが「NHKみたいな?」と返してたし間違いないんだろうけど、そんなハッキリ言う!?!?!っていう(笑)。皮肉って「国営放送」って言っちゃうことも出来るのに、それをあえてせず正しく「公共放送」と言うところがまたゾクゾクした。(よくある勘違いだけどNHKは国営放送ではなく公共放送。国家で予算の承認かなんかはあるけど国民ひとりひとりから受信料もらって社会のためにやってますってスタンスで、国の宣伝メディアってわけじゃないよっていう)

ここまでで既にだいぶ鳥肌だったけど、それ以上にニヤニヤしたのがその直後の有木社長のセリフ。

「味も素っ気もなくてたまらないですなあ」(衝撃的だったのにうろ覚え)

単純に考えると確かにNHKの番組ってなんか地味だもんなーぐらいで終わるけど。強火のNHK担なので、いろいろ考えちゃってこの場面はほんとめちゃくちゃニヤニヤした。スポンサーからお金もらって番組作ってる民放との比較で、NHKは自由に番組制作が出来るとかって言われることがあるけど、NHKは全国民からの受信料で成り立っているって仕組みだから、逆に言うと全国民がスポンサーみたいなものらしくて、つまり、自由度とか気遣いっていう点では民放と大きな差はないらしい。むしろ全国民がスポンサーなわけだからそのぶんクレームにも敏感で、各方面からお叱りが来ないように色々考えて番組作るみたいなとこがあるとかないとか。各方面に配慮した結果「味がなくて素っ気ない」番組が出来上がっちゃうことも多いのかな、って考えてしまってもうほんとニヤニヤした。そこまで深いこと考えてなかったのかもしれないけど。

ちなみにこの歌の続き。山辺が台本を無視してやったので、だいぶひどいことになっている。

すべてまやかし すべては虚構

ヤバいものには ふたをして

見て見ぬふりで 先へ送る

「言わぬが花」で黙ってましょう

顔で泣いて背中で笑う

島国根性 出る杭は打て

おのれ以外は 横並び

アンビバレントな ニッポン社会

歌詞の切れ味が鋭すぎて血だらけになりながらも「最高だ……」って泣いてるみたいな感じ。というかサントラがCDにならないとかいう公式発表があるらしいけど本当に意味がわからない。パッケージにして売ってください。ダウンロードでもいいです。とにかく売ってほしい。どう考えてもサントラ欲しい。歌詞も最高だけど曲も最高なんだよ。他のキャストの歌唱力がすごすぎて横山裕の歌唱力がちょっと霞んでるけど(ディスじゃないよ!!!!!)そこまた作品の味だから。

映像にもならないし再演もないって意味がわからなさすぎて無理。あの安田顕のひとり芝居でさえ映像になったのに!?!500人ぐらいしか入らないような能楽堂でやったひとり芝居でさえパッケージになって売られているのに!?!?どうして?!?!考え直したほうがいいよ(CV:大倉)。

 

その他に印象に残った場面は箇条書きで。

・総理をはじめ政治家たちに見せたジレッタにて、国会答弁であいまいな回答で質問をかわす議員のセリフが今の政権そのまんまで笑う。笑えない。

山辺が創り出したジレッタ初お披露目みたいな場面で、山辺はジレッタの中でハーレム状態。その場面を歌にのせる山辺山辺っていうか在日ファンクの浜野謙太で最高だった。去年行ったフジロック思い出した。(ちなみにどうでもいい自慢をするとそのフジロックの会場内で浜野謙太さんに偶然遭遇して握手をしてもらったことがあってその節はありがとうございました)

・途中、竹中直人さんがセリフを間違えたか噛んだかなんかでそのあと横山くんも笑いながらセリフ言ってた場面があってみんなso cuteだった。こういうのがあるからお芝居ってやめられない。

竹中直人(有木社長)「ずおっと」銀粉蝶(たしか総理)「ずおっとってなんですか」っていう掛け合いよかった。アドリブかな?

しょこたんの歌のうまさがパネェ。そしてかわいい。動きが漫画っぽくてかわいい。かわいい。あと浜野謙太とのサイズ感がめっちゃちょうど良くてGOOD(誰目線)。

・マイナーチェンジする門前の衣装〜〜〜〜!!黒タートルネックも良かったけど黒いシャツに銀色のネクタイ(一番調子乗ってるとき)がたいそう良かった。

 

こんな感じか。まだまだ書きたいこといっぱいある。バックダンサー(って呼んでいいのか?)の方たちとか、ほんとにもーめちゃくちゃ良いもの見せてもらった。楽しかったけどすごい色んなものがひっかかった。これぞ最高のエンターテイメント。できればもう1回ぐらい観たいけど、あと3回で終わっちゃうから難しいかな。

おわり

 

関ジャニ∞というアイドルグループがバンドでフェスに出演した日(オチはありません)

まず最初にはき違えちゃいけないと個人的に思ったこと。

関ジャニ∞はロックバンドではなく、アイドルグループ」

最後の曲で我らが宗祖こと渋谷すばるが「関ジャニ∞ってアイドルグループやってます!」って言ったってレポがめちゃくちゃ心に刺さった。そうなんだよ。アイドルしてきた関ジャニ∞だからこそ見せることができたハチャメチャにカッコ良いライブだったんだと思うんだよ。はいしょっぱなからめんどくさいオタクです〜〜!めんどくさいなと思った方は読まない方が良い。まとまってないしオチもない。

さて、カレーを作りながらタイムラインを更新しまくって興奮しまくった今日のセトリ。

1. High spirits
2. ズッコケ男道
3. 言ったじゃないか
4. NOROSHI
5. 宇宙に行ったライオン
6. 象
7. 侍唄
8. Tokyoholic
9. 勝手に仕上がれ
10. LIFE

最高すぎる。ねえ本当にどうして泉大津に来ない? 当日発表でいいから泉大津に来てほしい。9月2日3日のスケジュールあけて泉大津遊びに来ちゃいなよユーたち。いや清水音泉さんがお金ないのは百も承知だけどそこはホラ前の記事でも書いたけどジャニオタから何らかの方法でむしり取りに来てくれたら喜んで出すから。ね?

それにしてもセトリが羨ましいことこの上なくて!High Spiritsで始まる野音関ジャニ∞無理でしょ!?? ただでさえ貧弱な語彙力めっちゃ簡単に持ってかれる。ちなみに当方エイトさんにハマったのが去年の夏というド新規で、ハマったばっかの頃アホみたいに聴いてたのがHigh Spiritsからの勝手に仕上がれ。ベースはじめ何から何までがカッコ良くて特にしびれたのがその2曲だったからそれを野外で聴けたみなさんほんとに羨ましすぎて今日もカレーが美味い!(悔しい)てかエイタメでやったバンド曲はだいたいやるだろうなって思ってたけどライオンが来るとは思ってなかった。エイト×エイターで見てめっっっっっちゃ好きになった曲だったからほんと最高オブ最高。

さあここからめんどくさい話。ジャニオタとキッズ(死語かな?)が入り乱れるタイムラインを眺めながら興奮しながらもどことなく微妙な気持ちになったりしてたのは私ぐらいかなと思うけれどもそれには理由があって。わたくし高校2年生まではそこらへんによくいるこじらせたロキノン厨で、分かりやすくアイドルを目の敵にしていました。ロック界隈はそういう思想を良しとしてたから、ってのは言い訳になるかな? とにかく自作自演至上主義で、商業主義の音楽やってるアイドルまじダサいって言っちゃうような、実際売れなきゃバンドも食ってけないのに、ってとこまで考えたこともないような平凡なロキノン厨。

そして高校2年生。ひょんなことからまさかの東方神起を好きになり、かつて毛嫌いしてたアイドルにハマってしまった事実をなんとか消化するべく価値観の大幅な転換を余儀なくされることに。めちゃくちゃデカいパラダイムシフト。アイドルはクソからアイドルは最高へ。だって好きになっちゃったから。アホ丸出し。

そっから何年経ったかは置いといて、東方神起の後輩グループを中心になんやかんやアイドルを追っかけて来た。長く追っかけてると、ただ単に曲が良いとか顔が良いとか顔が良いとか顔が良いだけじゃなくて、楽曲やアートワークの制作に関わってる人とかそのクセとか、業界での流行り廃りとか、宣伝の打ち方とかそれまでは気にしてなかったような裏方のものも見えるようになった(それが良いかは置いといて)。そういうのを見るうちに、こうやって色んな人が関わって、それに本人たちの努力と才能と華が加わってのアイドルなんだなーって思うようになったりして。ロックだけが正義でそれ以外は全部馬鹿だと思ってた時期がものすごく遠くそして懐かしく感じられるようになった(実際けっこう昔なんですけどハイ)。もちろんあの頃もあの頃で、気に入らないものに一方的にクソだなんだ言えてある意味楽しかったけど。

そんな感じのなんやかんやがあったからロックとアイドルってどこに境界があるんだろうとか、そもそも両者は別々のものとしてしか存在し得ないのかとかめんどくさいことをあれこれ考えちゃったりもしてね〜〜。関ジャニ∞がアイドル(またはジャニーズ)である限りわざわざ自分から手を出そうなんざ思わない人たちの前で、エイトのみなさんがロックバンドとして(として?)勝負したのはめちゃくちゃに最高でめちゃくちゃに格好良かった。もともと全く関ジャニ∞目当てじゃなかった人たちからの嬉しい言葉もたくさん頂いてるみたいでほんと最高だなと思う一方、「関ジャニ∞ジャニーズじゃない!めっちゃかっこよかった」とか「アイドルじゃなくてロックバンド!」ってのを見ちゃうとちょっと違うんだよな〜〜〜ってなってしまうめんどくささ!アイドルというものを低く見ているからこその高評価、アイドルから脱した関ジャニ∞だからこそカッコ良いみたいな、なんやねん結局ロックが上かいみたいな。いや〜〜ほんとめんどくさいオタクで申し訳ない。どっちも好きだからこそのめんどくささかもしれない。

人によってはただの悪口に聞こえてしまうかもしれないけど関ジャニ∞がもしふつうのロックバンドだったらまあ到底やってけないんじゃないかなーと思う。まずそもそもバンドを組んでないだろうしパーカッション横山くんの必要性?ってなるし(よこちょ好きやで)。ほんとにバンドやってたら、とかいう想像も正直できないぐらいバンドとして(?)の団結力ってないと思う。音楽性とかって意味でもズレありまくりだろうし。だいたい音楽をやりたくてバンド始めたわけでもないし、その部分はふつうのバンドと徹底的に違う。曲を作るにしても、自分たちでめちゃくちゃにカッコ良い曲を飛ばしてきたとかいうわけじゃない(さすがにあんだけ色んな曲提供しちゃってるヤスは本当に才能があるのかもしれないけど)。いろんな人が書いてくれためちゃくちゃにカッコ良い曲を「関ジャニ∞」って物語の一部にしてめちゃくちゃカッコ良く私たちに見せてくれるだけ。だけって言ったけど、それこそ関ジャニ∞というかアイドルのスゴイとこだと思うんだけど。

関ジャニ∞がMETROCKという野外フェスに出れたのも彼らがアイドルグループであることが大前提にあると思うし、あれだけの盛り上がりを見せたのも、あれだけの人が集まったのも全部そこに帰結すると思う(冒頭で同じこと言った)。バンドとしての実力がゼロ、とかそういうことでもないんだけど!実際バンドの関ジャニ∞はアホみたいにカッコ良いし??

結局「なんで一部ではやっぱりロックが上でアイドルが下って考えがまかり通ってるんだろ?(昔これでレポートもどき書いたことあった イタい)」ってのと「アイドル馬鹿にするのやめちくり〜😭」って話になるのか? 気張ってカッコ良いタイトルつけた割に全くまとまってなくて笑う。ワハハ。とりあえず今年の夏は泉大津で待ってるから♡ 丸山隆平のゴリゴリのベースソロを日陰の存在しない泉大津フェニックスで聴けるのめちゃくちゃ楽しみに待ってるから♡♡(しつこい)サタプラついでに泉大津においでよ♪♪♪ まだ泉大津フェニックス開催って決まってないけど。

ここまでめんどくさいこと延々書き散らかしたけどフェスで大暴れした関ジャニ∞アホみたいにカッコ良くて惚れ直したし、最後の最後に自分たちがアイドルグループですってあえて明言した渋谷すばるもカッコ良いの度を越してて一生ついて行きたい。いや一生ついて行きます。今日も今日とて語彙力の無さに苦しむオタク。今からジャムがめちゃくちゃに楽しみだ〜〜〜!夏

清水音泉さん見てる~~~!??!??!

タイトルからしてめんどくさい。関ジャニ∞のフェス出演決定についての興奮を撒き散らしたいだけの記事。全体的にテンションが高め。ディッキ族の方、四つ打ちが好きな方は読まないほうが良い。

東京B少年の出演で一部のジャニオタを沸かせていたきのうのMステで発表された関ジャニ∞のMETROCK出演決定。ここ数年猛烈な勢いで推されてるサッチモス先輩もいる上にサカナクションもいる5月21日東京公演ということもあって、チケットはソールドアウト。一部のエイターから「発表のタイミング遅すぎ!!」という声もあがっているが、基本的には「アウェーに飛び込むエイトかっこいい!!!」派が多い印象。

そんなファンの声はどうでも良いとして(良くない)、一介の音楽好きとしてMETROCK自体には残念ながら興味がないんだけど(特に21日のメンツにはとりわけ心惹かれなくて悲しい)、野外フェスに出るということが最高に嬉しい!!!野音のエイトなんか楽しいに決まってら~~~~!!!!!!

そして個人的にはディッキ族が(ほんとうに申し訳ないけど)生理的に受け付けない(ディッキ族でエイターの人がいたら申し訳ない)ので、いかにもディッキ族が多そうなフェスで悲しい!!!!!!大声で言えないから個人ブログで書き散らすよ!!!!!!!!でもテレ朝さんにはめっちゃ感謝してるよ!!!!!!!!!!!ディッキーズにうらみはない!!!!でもあの集団が怖い!!!!!特に四つ打ちバンドのファンに多く見られるけど同一テンポで延々跳んでてここは軍隊か!!!!ってなるタイプのね、あれね。KANA-BOONから曲をもらったりしてるのもあるし四つ打ちも聞いてみようとはしてるけど、先日行ったキュウソ×レキシでの圧倒的違和感が駄目だった!!!何あの軍隊みたいな空間!?好き勝手にノるという概念は存在しない!?最初から最後まで同じようなリズムで私は!?!?!(アンコールでサッチモス先輩のSTAY TUNEをやってたのは最高だった)

なので関ジャニ∞のみなさんにはぜひOTODAMAに出てほしい!!!!(飛躍)清水音泉さんが予算度外視で独断と偏見のみでブッキングしたオッサンバンドのなかで一緒に暴れてほしいんだ~~~!!!!もんじゃいビートからのあおっぱなで怒髪天のおじさんたち乱入してきて一緒にオイオイやる未来!!!!!!われらが毛布の街、泉大津関ジャニ∞を!!!!頼むで清水音泉さん!!!!!!!!今年もOTODAMA行くから!!!!!!!!!!

5/11 D.A.N. TEMPEST TOUR @梅田Shangri-La

ツアー初日の梅田シャングリラ。去年のフジロックでは時間が間に合わなくて見れなかったので、リベンジに行って来た。
D.A.N.というバンドに詳しいわけではないが、彼らは「パフォーマー」と「オーディエンス」との仕切りがはっきりした場に居るべき人たちではないように感じた。彼らの鳴らす音は「パフォーマー」と「オーディエンス」の交わりがはっきりと見えるものではなくて、見える必要もないもので、もっと個人的で内向的だった。そういう意味で、演奏している彼らがステージ上にいる必要性をほとんど感じなかった。
とりわけここ数年のことだけれど、アイドルとか特定の「ブランド・イメージ」を持ったアーティスト以外について、私はアーティストが誰なのかということをそこまで気にしなくなってきた。言ってしまえば、踊れて気持ち良くなれる音楽であるなら、どこの何というアーティストなのかということにそれほど興味はない。もちろん、とあるアーティストのアルバムを聴いているときに、もっとこういう感じの曲を聴きたいと思ったときなんかに、アーティスト名を調べてディスコグラフィーを見て、ということはする。だけど、昔に比べると、アーティストに対する執着はずいぶんと減った。ように思う。
ただ、たとえばSuchmosみたいに、フロントマンをはじめとしたメンバーにある種のスター感がある、もしくは事務所がそういった部分をつよく押し出すような売り方をしている場合には、アーティスト名は重要になってくると思う。だけど、私から見たD.A.N.は彼らと対極の場所にいるような、極端に言えば顔がなくても良い存在だった。
ライブ自体の感想は、ひとことでまとめちゃうと、すこし退屈だった。
ロックでもダンスミュージックでもなく、そのどちらでもある、というような立ち位置でやっているからか、見ているこちら側もどちらにも振り切ることができない。これまでシャングリラで見たどのライブよりも幻想的で素敵な照明効果とはウラハラに、なぜか興ざめしてしまう。音が途切れて、踊りを中断されてしまう瞬間。30分でも1時間でも、MCなんか抜きにして、ひたすらに踊らされていたかった。ちょうどリズムに酔って来た頃に、ぶつりと途切れる音楽。そのたびに夢から醒めたような気分になって、少しだけ悲しくなっていた。

最近売れて来た同世代のバンド。曲は好きだと思えるものが多いのに、ときどきインタビューとかを読んでみたりすると、馬鹿みたいにイライラすることが多いのは、どうしてだろう。